2006年9月27日 (水)

[観戦記]9/27 横浜C3-1仙台@国立

第42節 横浜FC 3-1 ベガルタ仙台 @国立霞ヶ丘競技場

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▲国立で開催って時はなぜか水曜日。おかげで会社帰りに苦労なく足を運べます。地下鉄外苑前駅で降りて「今日はやたら道ばたに弁当屋が並んでいるなあ」と思ったら、神宮球場でヤクルト-巨人戦だったのですね。ちょうど選手紹介の時に神宮球場沿いを歩いていたのですが、歓声はぜんぜん聞こえませんでした。おとなしいのかな?

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▲「あのとき」は一部、客席が工事中でしたが、完了したようです。ちょっぴりいい椅子に変わってました(オレンジ色)。横の通路をもう少し増やして欲しかったのですが、通路配置は従来のままのようです。

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▲試合前です。横浜サポより多かったです。勝利、そして3位滑り込みを信じて駆けつけたサポたち・・・。

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▲その願いも叶いませんでした。

<試合について>

本当に崖っぷちのチームがする試合運びだったのでしょうか・・・。

ゴール前にロングで蹴り込み、跳ね返されたボールのおこぼれをもらうぐらいしか攻撃展開ができてませんでした・・・。

相手にいいように時間を使われ、遊ばれ、そしてゴールを割られました・・・。

うちの攻撃、空いた有効スペースには、ボールも人も入ってきませんでした・・・。

サイドバックからの上がりも全然ありませんでした・・・。

「俺は横浜の選手より走り抜いた!」と自信を持って言える選手はいるのでしょうか・・・。

こんなに期待が持てない試合は初めてでした・・・。

国立での試合はあと1試合。昇格はともかく、あのチームとの対戦は絶対に負けられません。国立で苦手意識を作らないためにも、次の国立では勝利を! と、こんな先の話題しか・・・。

<その他雑感>

いつもは、「横浜FCサポは少数ながらもよく声が出ているな」という印象なのですが、国立のようにトラックがあって広いスタジアムだと、三ツ沢と比較してちょっぴり声がうすいような気がしました。応援はまとまっている印象です。

横浜FCは以前(足達監督時代)からよく走る印象でしたが、それプラス巧さが加わってます。そして、やっぱりカズはうまい! 見せますねー。

帰りのロマンスカー、隣が国立で観戦帰りと思われる横浜サポでした。「このまま2位以上で上がってくれ!」と念を送りました。いいチームになりました、本当に・・・。

サンタナ監督続投のニュースを耳にしましたが、来年はどうなることやら・・・。開幕まで長いなあ・・・。

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2006年8月19日 (土)

[観戦記]8/19 札幌3-1仙台@札幌厚別

第34節 コンサドーレ札幌 3-1 ベガルタ仙台 @札幌厚別公園競技場

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▲大谷地発のシャトルバスで厚別競技場に到着して、初めに目にしたのがこれ。仙台も札幌もどうにか順位を上げようと必死です。

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▲キックオフを待っている間に陽が暮れてきました。西方の紫色した景色が綺麗だったので、パチリ。

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▲夏休みということもあり、今日も大勢! 多分5/3の時よりも多いと思います。そんな私も前節、水戸に勝利したので、厚別参戦を決めました。厚別での初勝利なるか?

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▲ドールズ、ゴーーーール!! ・・・じゃなくって、ハーフタイムのときの掲示板。よく見ると、濁点がハートマーク。器用な掲示板ですねえ。1-0というのは、前半、西谷選手に浴びた札幌の先制点です。

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▲結果は、ご覧のとおり。

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▲一所懸命応援したのですが、私自身は長旅のせいか疲れてしまいました・・・。この時はブーイングなく、選手が見えなくなるまで仙台レッツゴーコール。正直、自動昇格はきつくなりましたが、次節の横浜FCでは何とか勝利して欲しいから。

<試合について>

両者、FWの動きが明らかに違いました。仙台は相変わらず足下勝負。札幌はとにかく走り回って、ボールをかき回す。決定的なチャンスも札幌の方が多かったです。最初のうちは決定的な得点シーンを札幌が外してくれたりで、どうにか凌いだのですが、まあいつかはやられますよね。後半終了間際、仙台にとって要注意選手・西谷選手のシュートが決まって1-0で前半を折り返します。

また今日も勝てないのか? そんな嫌な予感がよぎりながら後半キックオフ。なんと後半そうそうに仙台が同点弾! チアゴ選手が頭であわせました。チアゴ選手のヘディングゴールは記憶にないですが、とにかくいい時間帯で追いつくことができ、ひょっとしたらこの勢いでもう1点取れるか? と期待しました。

仙台のいい時間帯は同点後の15分間ぐらいでしたでしょうか。関口選手の投入で、かなりワクワクもしました。特に今日は関口選手の走る先にボールが出され、サイドからのいい形も展開されていました。

しかし段々押し込まれていきます。その後も札幌のペース。

後半あと10分という頃、札幌・曽田選手の退場。一気にヒートアップする仙台サポ。この時のフリーキックが一番声が出ていたような・・・。

はっきり言って、ぬか喜びでした。その後得点するのはなんと札幌。フッキ選手→石井選手の交代で、札幌の攻撃が変化したようです。石井選手の投入、いや~な予感がしたんです。5/3の時もロスタイムで追いつかれたのは彼のゴール。そして、またもや仙台キラーぶりを発揮するのでした。

あの時間帯、相手10人という場面、仙台は前がかりになって攻撃しました。それは仙台サポもイケケを望んでいたでしょう。しかし、監督の弁では「相手が10人になったら落ち着いてボール回しをするべき」。でもこれ、仕方ないと思うんですよ。仙台としてはアウェイであってもドローでは意味がなく、どうしても勝利が必要でしたし。じっくり回してドローで終わるより、前がかりで攻めた方が勝ち点3の可能性があったかも知れないし。

結局終盤に2点獲られて、仙台としては今季初の3失点を喰らってまたもや敗戦。厚別どうのというより、なぜ札幌にこれほど相性が悪いのか。やってるサッカーの相性なんでしょうか・・・。

昇格できないチームは、どこかで諦めが入るゲームが訪れる(いわゆる終戦というやつです)のですが、こんなこと言って申し訳ないけど個人的には今日の敗戦で自動昇格は現実的ではなくたった気がします。でも、ベガルタはいつもギリギリ。2001年昇格争いも、2002年と2003年の降格争いも、ハラハラしながら応援しなければならない運命のようです。とにかく最後までモチベーションを保ちながら応援するしかないですね。

<その他雑感>

・初めて見ました移動式照明車。4基でしたがピッチは明るかったです(当たり前ですが)。さすがに観客席はかなり暗かったです。

・場内は両サポごった煮なのに、入口だけなぜか仙台サポだけ隔離でした。配るものが違ったのでしょうね。

・サポーターズファッションコンテスト、という催し物をやってました。オーロラビジョンがないのでよく分かりませんでしたが。せっかく面白そうな企画なんだし、札幌ドームの時に実施してもよかったんじゃないでしょうか。

・来年も札幌に行くことになりそうです・・・。ところで、一度は函館でやっていただけないでしょうかねえ。函館までカバーしているフリーきっぷがあるので。

<お礼>

帰りの急行はまなすでご一緒させていただいた札幌サポのお兄さま、車内で色々お話ができて楽しかったです。ありがとうございました。m(_ _)m

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2006年7月26日 (水)

[観戦記]7/26 湘南0-3仙台@平塚

第30節 湘南ベルマーレ 0-3 ベガルタ仙台 @平塚競技場

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仙台は2001年以降、平塚の地で勝利していません。だけど、今年はなぜかアウェイで強いです。今日は果たして「鬼門の平塚」なのか? 「アウェイに強い仙台」なのか?

前半は、前節のように最初っから攻めまくり。決定機も何度かありました。特に惜しかったのが、1対1でボルジェス選手のシュートがGKに弾かれたシーン。

「またかーー!」

前節、愛媛戦の終了間際のシーンが頭をよぎります。そして、このまま鬼門に伏してしまうのだろうか・・・?

惜しいチャンスはあれど、なかなか点が入らないところに、ボルジェスが先制します。現地では「なんか審判が確認してる?」ぐらいの認識でしたが、オフサイドの旗があがってたのに湘南の選手の足からボールがでたので、オフサイドとはならずゴールが認められたようです。湘南DFのセルフジャッジに助けられたのでしょうか。

後半は、仙台に2点目が入るまで、ほとんど湘南のペースで、湘南だけでボールが回っている感じでした。狭い空間のパスが通らない、かといってロングも味方に通らない、前半あれだけとれたセカンドボールも取れず・・・。正直、同点も覚悟しました。

仙台の2点目は、フリーキックからでした。遠くのゴールシーンでしたので、どうなって入ったか、回りのサポも「???」で、「なんだなんだ?」「よくわかんないけど、まあいいや!わーい!」てな感じ。その時の歌でボルジェス選手が2点目を入れたのだけは感じましたが、ボルジェス選手がフリーキック蹴った???と思ってました(本当はボルジェス選手が珍しくヘディングできっちりゴール)。

直後の3点目は、関口選手のドリブルから。これは盛り上がりましたねー。いわばだめ押しでしたけど、このシーンが盛り上がったかも。その前はドリブルもさえず、また早くもなかったので、「電池切れかな?」と思ってたんですが、どうやら充電していたようですね。そして「充電完了!」みたいな。この時だけはフル出力で見ている方もびっくり!

とにかく、これで苦手な平塚での湘南戦は、得点3、勝ち点3をあげて克服したかな?という結果でした。あと仙台に残る鬼門は、厚別での勝利! この調子で厚別も鬼門破りといきたいところです。

<その他雑感>

・ボルジェス選手は2得点でしたが、決定機はもっとありました。相手GKがうまかったですが、もう1点は取れたでしょう。この調子で次節鳥栖戦も頑張って欲しいです。

・守備は、危ないシーンもありましたが、わりと安定していたように思いました。今日は特に、村上選手が効いていました。

・平塚名物「DJの煽り」はあったのでしょうか? 試合開始直前に来たので、分からずじまい。

・水曜ナイトゲームとあって、我が仙台サポは、数で湘南サポに肉薄するとまでは行かなかったようです。湘南の1/2程度でしょうか?

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▲今日は横浜で会議があったので、より早く平塚方面行きの電車に乗れました。もちろん車内は通勤客だらけで、両チームともサポらしき人は見つけられず・・・。

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▲平塚競技場は4回目ですが、電車で行くのは初めてです。平塚駅って、駅ビルあるんですねー。思ったより大きな街でした。平塚がお膝元の神奈中バス(ウチの近所にも走ってる)のシャトルバスで、スタジアム入りです。バスにはベルマーレの小旗が掲げられています。

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▲湘南に勝利し、仙台サポの前に向かっている選手達です。

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▲この電光掲示、最近付いたものですか? 覚えがないもので・・・。

▲小針!コール。CKのピンチを凌ぎました。

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2006年7月17日 (月)

[観戦記]7/16 草津0-2仙台@熊谷陸(その2)

第28節 ザスパ草津 0-2 ベガルタ仙台 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

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▲熊谷といえば、酷暑! 熊谷市ではそれを逆手にとって「あついぞ!熊谷」なるキャンペーンを官民一体で実施しているようです。画像はこのキャンペーンのキャラクターですが、それにしても、この暑っ苦しい絵・・・。試合当日はわりと涼しいのが幸いでした。

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▲イベントポスターもこんな感じで暑苦しいのなんの。7/16朝日新聞埼玉版(実家で読んだ)によると、7/20からこのキャンペーンの一環として、熊谷名物のかき氷が一斉にお目見えするんだとか。遅いよ! せっかくだから食べたかったのに。

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▲とゆーわけで、今日は実家から参戦です。実家は熊谷市の隣の隣り。実家にはちょうど用事があったし、近いので大助かり。写真は、熊谷市内です。

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▲熊谷スポーツ文化公園に到着。熊谷市は2004年国体の中心的開催地であり、陸上競技王はメイン会場として建設されたスタジアムです。大宮アルディージャのホームゲームも開催されています。うわさでは「綺麗なスタジアム」と聞いていますが、外観はなかなかよさそうです。

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▲公園内のモニュメント、国体のマスコット「コバトン」です。2004年、大宮-仙台戦(@埼スタ)のピッチでも見たなあ。で、いまは埼玉県のマスコットとして受け継がれています。仕事で埼玉県の職員からもらった名刺にも、ちゃんと描かれていました。なお、今日は群馬県のホームチームの試合なので、登場はしません。

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▲キックオフ1時間40分前の様子です。なんとスタジアムの外周の1/4は列をなしていました。一体何人来ているんだろう・・・?

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▲いよいよスタンド入りです! 埼玉県は公式戦ができるスタジアムがいっぱいあっていいですねえ。

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▲うーん、やっぱうわさどおりのいいスタジアム! ゴール裏でも高さがあるので、陸上競技場の中でも見やすい方でした。それにしても、草津アウェイ戦は皆勤の4度目ですが、敷島サッカー場、敷島陸上競技場(改装前)、同(改装後)、そしてここ熊谷と、どれも違うハコで観戦できました。パーフェクト! あ、足利でしたっけ?ここがまだですね。

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▲帰りの道中、ガソリンスタンドにて(鶴ヶ島市)。金額、給油量とも語呂がよすぎなので、思わずパチリ。ご苦労さんでした!

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2006年7月16日 (日)

[観戦記]7/16 草津0-2仙台@熊谷陸(その1)

第28節 ザスパ草津 0-2 ベガルタ仙台 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

前節の反省から、ブラジルトリオの一角(チアゴ選手)を崩してまで臨んだ今日の一戦(出場停止・ケガ以外で外国人がスタメン入りしないのは今日が初めてとか)。ほか、高桑選手、梁選手、菅井選手も先発から外れ、代わりに小針選手、関口選手、中田選手、熊林選手が入りました。個人的には関口選手の先発はワクワクするものがありますし、小針選手も「あの」悔しい一戦からどれくらいパワーアップしているのか、これも観てみたい気がします。

結果は2-0で勝利しましたが、草津に押し込まれている時間が多く、あまりすっきり勝利した実感がないのが本音でしょうか。事実、シュート数では草津17に対して仙台9、コーナーキックも草津9で仙台2。もう圧倒的です。それでも仙台が勝てたのは、こんな理由ではないでしょうか。

・恐怖のキッカー、島田選手を押さえ込み、仕事をさせなかった。

・久しぶりに決まったフリーキック。(いつぶりだろう???)

・関口選手の頑張り。(チャンス作ってました)

・小針選手の幾度のファインセーブ。(いやー、しびれました!前半40分ぐらいの草津怒濤の攻めなんか、よく押さえました)

・守備の安定。(木谷選手は無難にこなしていたし、池田選手も馴染んできている)

などなど。ほかにも、村上選手の枠をとらえるミドル2発、とか、残り5分の萬代選手のいい動き、とかも。仙台は全体的にはちぐはぐしていたようで、あまりいい攻めをしていませんでしたが、まあ見どころはあったし、何より勝ち点3をもぎ取れたことは大きいです。いまの草津は簡単に勝てる相手ではないのですから。

みる側にとって、ロペスのゴールはやっぱ盛り上がりますね。今回も酸欠状態でした。

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▲試合開始40分前の写真です。仙台サポが席詰めをする前ですので、若干密度が薄いようです。

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▲試合開始前のカントリーロード。たすきがやってきました!

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▲熊谷の電光掲示板、ゴール裏で難しい角度ですが。動画はムリらしいですが、敷島よりいい施設のようです。

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▲勝利!あいさつにやってくる選手達を迎えるゴール裏集団です。

▲試合前の仙台ゴール裏です。

<その他雑感>

・仙台の選手紹介、きこえませーん! 新たなアウェイの洗礼ってやつでしょうか? ・・・と思ったら、草津の時の選手紹介も音量微量(っていうか、ほとんど聞こえてない) どうやら音量の問題のようです。

・熊谷だし、敷島名物のグルメはないのかなあ、と思ってコンビニで済ませちゃいました。でもちゃんとありましたね、鳥飯。

・このスタジアムは声援が響くこと響くこと! 最初、草津のコールがかなり大きくて響いていたので、仙台はどうかな?と思ってコールしたら、やっぱり凄い。応援し甲斐のあるスタジアムでした。

・草津の声援は対戦するごとにまとまってきてます。仙台ゴール裏からも「声でてるなあ」という感想がちらほら聞こえていました。後半開始の歌も、なかなかかっこいいと思いますよ。

・試合終了後、エンジンをかけてから20分で公道に出られました。警備員を配置してくれたので、このあたりはよかったです。

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2006年7月 3日 (月)

[観戦記]7/2 水戸0-2仙台@笠松(その2)

第25節 水戸ホーリーホック 0-2 ベガルタ仙台 @笠松運動公園陸上競技場

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▲昨年は18きっぷを使って日帰り普通列車の旅でしたが、今回は自家用車です。遠征費用をケチるため、行きは首都高+常磐道谷和原ICまでは高速に乗り、そこから笠松までは下みちで北上しました。写真はつくば市内です。

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▲土浦市かかすみがうら市のあたりの国道6号です。こんなところから「仙台282km」と出ています。ちょっと嬉しいかも。つくばみらい市、つくば市、かすみがうら市、ひたちなか市と、茨城県内だけで4つのひらがな市を制覇しましたw(これで茨城県は全部?)  それにしても、大合併で茨城県の市名の変化は凄いですねえ。下館、水海道、岩井なんていう市はなくなっちゃてました。

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▲第4駐車場、はっきり言って迷いましたが、どうにか笠松陸上競技場に到着。まわりは宮城ナンバーだらけ! 笠松の駐車場は第6が未舗装でしたが、それ以外はちゃんと舗装されていて、区画線もあって利用しやすいです。

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▲第4駐車場付近ではイベントが行われていました。で、ホーリー君が出張サービス。子供達に大人気でした。

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▲そのイベントのチラシが張っていました。幼児、小学生、中学生は名前と学校名を書けば、このチラシで今日の試合を無料で観戦できます。

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▲笠松といえば、スタジアム内グルメ。坦々麺の評判がいいと聞くので、アウェイに最も近い売場で待つこと10分・・・。自分の目の前でなんと品切れ!(まさに自分から買えなかったorz) まだキックオフ1時間前ですよ! で、バックスタンド中央付近に行ってみると、ここでも売っていたので、5分並んでやっとゲット! 冷やし坦々麺(暖かいのもある)と、エビチリ丼を買ってみました。どちらも500円、美味しかったです。

あと、スタジアムでは珍しく、デザートがヤケに充実してます。ティラミスを買ってみたのですが、甘すぎず、これも美味しかったです。有名ケーキ店が出品しているのでしょうか?

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2006年7月 2日 (日)

[観戦記]7/2 水戸0-2仙台@笠松(その1)

第25節 水戸ホーリーホック 0-2 ベガルタ仙台 @笠松運動公園陸上競技場

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とにかく、勝ててよかった・・・安堵感だけが残る試合でした。

前半は、もうとにかく得点の予感がしませんでした。前半またもやシュート数ゼロ???(多分あっても1~2本)  動きは水戸の方がいい感じがしたし、ポゼッションも水戸の方が長かった気が・・・。水戸は引いて守るだけではなく、攻めも緩急あって油断できません。

ハーフタイムはさすがにブーイングでした。これが失点がほとんどなかった第1クールだと「うーん、これこそ仙台のペース」とか何とか言って納得してたんでしょうけど、いまはそこそこ失点もしてるので、安心できていないんでしょうか。私も「前半我慢のサッカー」を忘れかけてしまっているようです。戦術も変わってきているのでしょうけど。

後半、なんだか仙台の攻めが活き活きしてきました。水戸のスタミナも切れてきた、というのもあったのでしょうが、ようやく先制を迎えます。ボルジェス選手の1点目、あの混戦、あの角度、やはりボルジェス選手だから決められたと思います。

その後は水戸の時間帯が続きましたが、高桑選手のファインセーブなどもあってどうにか無失点、そして「あれれ?」って感じでロペス選手の2点目。この時80分を過ぎた時間帯、これでやっと安心できました。

結果を見れば完封、2点差で勝利しましたが、水戸から見ても「ウチの方がいいサッカーをしてた」と思えるかも知れません。とにかく勝ててよかったです。

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▲勝利を祝うサポたち(お疲れさまでした~)

<その他雑感>

・あの洗脳歌「走れ☆ホーリーホック」、もうちょっと音量あげて流してくれてもいいです。

・水戸・武田選手が試合終了後、仙台サポに向かって親指下に突き出したりして挑発してましたけど、どんなメッセージだったのでしょう? おかげで、せっかく勝ったのに喜びが半分吹っ飛びました。(武田選手個人へのヤジはなかったと認識していますが・・・)

・ロペス選手がゴール決めると、やっぱ盛り上がりますね~。

▲「走れ☆ホーリーホック」が流れるハーフタイム

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2006年6月 7日 (水)

[観戦記]6/7 東京V2-0仙台@国立

第20節 東京ヴェルディ1969 2-0 ベガルタ仙台 @国立霞ヶ丘競技場

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▲今日は会社帰り、都心なので便利です。地下鉄銀座線1本で外苑前駅を下車、そこから国立競技場に向かいます。付近はヤクルトスワローズの看板があって、学生の頃よく神宮に通ってたのを思い出しました。神宮でヤクルト戦がある日は、外苑前駅~神宮球場まで路地で弁当売ってたり傘売ってたりで賑やかなのですが、今もそうなのでしょうか。

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▲神宮球場では、大学野球選手権が行われていました。この大学を応援しに来た人は、このあと国立競技場にも足を運んでくれたでしょうか。

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▲いよいよ到着です。こちらは青山門。こちらから入場する人はあまりいませんでした。

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▲試合開始1時間前に撮影しました。平日だというのに、結構集まっています。このあと、ゴール裏に点在していた人たちをコア部分に誘っていて、コア部分は「もっと来るから」ということでみんなで座席を詰めていきました。

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▲ベガルタも国立で試合するようになったんだなあ、と感慨ふけったり。東京Vには感謝なのですが、改修中で横移動の通路が結構ふさがれており、また出入口も限定されていたので、移動がかなり大変でした。足がちょっと悪い人は難儀でしょう。てなわけで、次は味スタがよかったんですが・・・。改修後の国立でまた見たいですね。

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▲試合後、ぼんやり眺めていた風景です。国立のナイトゲームは、試合前に綺麗な夕日が見られて、結構好きです。

<試合について>

今日はいろいろあって、2失点目以降はとても上位同士の緊迫した対戦とはいえなかったですが、今日の敗戦は仙台が先取点を取れなかったのがすべてだと思っています。勝てる可能性はあるにしても、全般的に仙台の勝ち試合ではなかったし、点数だけ見れば、まあ妥当なのかなあ、と。先制されたらある程度主導権を握られるのは、仕方のないことです。

前までは東京Vは守備が弱い、といわれていましたが、もう過去の話かも知れません。新加入のDFが結構効いていて、仙台の攻撃を潰していた感じがしました。そして攻撃はイケイケで隙あらばミドルからでもガンガン打ってくるし、このあたりは他のチームにはない怖さです。

後半のPK、そして2度のやり直しは、審判の判定ですから受け止めるしかないです。判定のクセを見抜いて、それを自分たちの有利な方向に持っていくことができればいいのですが。

最後になりますが、終了間際の両チーム選手の試合中のリフティング、これが今日の試合を象徴していた気がします。仙台としては、今日の敗戦で選手、サポーターの結束が強くなったのは確かなので、次のホーム戦で戦いぶりを見せて欲しいです。私も札幌戦、参戦するぞ!といま心に決めました。

<その他雑感>

・とにかく座席~出入口の移動は大変でした。

・東京Vのマッチデープログラムは、無料なのにかなり充実していました。無料配布の中では最もよいかも。

・チアゴ、ロペス、ボルジェスの3人トリオに加え、後半早い時間からなんと萬代選手投入! なんと攻撃的♪ この布陣、もっと見たかっただけに、残念です・・・。

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2006年5月29日 (月)

[観戦記]5/28 鳥栖1-5仙台@鳥栖(その2)

第18節 サガン鳥栖 1-5 ベガルタ仙台 @鳥栖スタジアム

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▲2時間前にスタ入りしたので、腹ごしらえ。かしわ弁当、鳥勝丼、どちらもとても美味しかったです。写真は鳥勝丼で、ご飯がドライカレーでした。

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▲仙台側ゴール裏にウィントス君が遊びに来てくれました。即座に囲まれていじられたり一緒に写真撮られたりする彼。なかなか芸達者ですねー。ポーズも決めてくれます。目つきはちょっと怖くて、実際は本当に凶暴でしたw

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▲気に入った弾幕があったので、パチリ。

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▲そして、これ。実に光栄です(ホントに)。うちらアウェイ者だし、へっちゃら。でも試合前に撤去されちゃいました。

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▲いよいよ始まりますよ! 仙台から最も遠いアウェイ地だけあって、さすがに関東での試合のようには集まりませんが、それでもよく集まったと思います。声も出ていたと思うし。帰りの仙台行きの日航機は「満席」でした。これはさすがです。

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▲ハーフタイムにひとやすみ。鳥栖スタジアムはゴール裏でも傾斜があってとても見やすいです。にもかかわらず大人ペア券で1人あたり900円! これは遠征者にはとても助かります。

<試合について>

得点を考えなければ、ウチらが押されていた時間帯の方が多かったかも知れません。実際、シュート数は鳥栖13に対して仙台10! 10のシュート数で5点取るって、いったいなんなんですか! おかげで5度、ゴールの喜びに浸ることができました。あー疲れた・・・。

正直、鳥栖はサイドからの攻撃があまりなかったし、ゴール前まではうまくボールを運べてもその後が続かない感じだし、シュートもミドルばかりで、前半はあまり怖さを感じませんでした。

でも後半から新居選手が投入されたことで、結構怖い時間帯がありました。特に1点返された後の鳥栖の攻撃。攻撃と言うよりも、ホームの声援とか、凄くアウェイ感を感じました。なんなんなろう?この感じ・・・。これほどアウェイ感を感じたことはなかったかも知れません、直感ですが。

もう1点返される!そう感じたんですけど、次のゴールネットを揺らせたのは鳥栖ではなく仙台でした。この3点目が、仙台の勝利をもたらしたような気がします。あとはいつもの怒濤の攻撃、終わってみれば2試合連続5-1という対象に終わりました。

3点が入った頃から気持ちに余裕ができて、ボールではなく新居選手の動きを追っていたのですが、凄い動きしますね。神出鬼没という感じで、あれで足の具合が悪いというのがから、オドロキです。1点決められていますし、90分フルで出場したならどうなったいたことでしょう。

<その他雑感>

・鳥栖スタジアムは見やすいスタジアムでした。今まで強く訪れたかったスタジアム。やっと実現できました。

・水色レプリカ着た鳥栖サポさんたちはいい人でした。

・アウェイゴール裏から時計が見えない! おかげで自分の時計を見るしかなく、後半端分の時計を頼りにしよう!と思ったのに開始時間を測るのを忘れました。応援に夢中で・・・。何とかなりませんかねえ?

<最後にひとつだけ>

私自身、これだけは守ろう!というものがあります。それは、「勝ったときは喜び、負けたときは現実をすべてを受け入れる」ということ。負けた者には煽り、中傷を受けることがありますが、「何言われても仕方がない」と甘んじて受けなければならない・・・と思っています。だって、敗者ですから。これ、精神的に結構きついですが、そうでもないとサポやってられませんよね。

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2006年5月28日 (日)

[観戦記]5/28 鳥栖1-5仙台@鳥栖

  第18節 サガン鳥栖 1-5 ベガルタ仙台 @鳥栖スタジアム

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▲今日は羽田から日帰りで鳥栖に向かいます。まずは8:00発の日航機(JL1707)で福岡へ。

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▲機内の飲み物のコップもサッカー模様。福岡空港の滑走路の端あたりからは、博多の森球技場の屋根がかすかに見えました。去年12/3を思い出します・・・。

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▲博多駅から鳥栖行きの快速列車でスタジアムに向かいます。 博多-鳥栖間は運賃540円で、快速で30分ちょっと。仙台-山形間どころじゃないですね、この近さ。

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▲鳥栖駅から撮影しました。アクセス抜群のスタジアム、無骨な感じがまた魅力的。

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▲気になったので撮影しました。これは鳥栖駅の地下通路です。地方駅なのにエレベータはあるし、階段だけでなく通路にも2段手すりが備え付けられています。人に優しい駅なんだなあと感心しました。板張り壁のデザインもなかなかいいです。

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▲鳥栖駅前の通りです。人口6万人、恐らくこのあたりは車での生活が便利でしょうから、こんなものでしょうね。それより、ここにJリーグのクラブがあるというのはとても幸せなことです。

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▲鳥栖には11時半ごろに着いて、ちょっと時間があったので、駅前にあった巨大ショッピングセンターに立ち寄ってみました。店内は結構大きくて綺麗でした。

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▲いよいよ12時を過ぎました! スタジアムに乗り込む時間です。

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