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2006年8月26日 (土)

[スカパー観戦]8/26 山形1-0仙台@山形

第36節 モンテディオ山形 1-0 ベガルタ仙台 @山形県総合運動公園陸上競技場

またもや、上位が揃って勝ち点3を積み上げ、仙台だけが敗戦で取り残されてしまいました。

隣県同士と言うことで、サポーター同士では大いに熱くなる東北ダービーでも、選手の声を聞くと「あまり意識せず」という言葉をよく耳にします。しかし、それ以上のもの、例えば心の熱さとか・・・そういうものがないとこのダービーでは勝ちきれないのもまた事実。今回は、このダービーに関しては山形の選手の方が熱く戦っていました。そんな気がします。

見ていて、集中力がなかったです。せっかく回ってきた先発のチャンスも、大事な場面で集中欠如、ボールをやり過ごしてしまうシーンとか。勝負事なので敗戦は仕方ないですが、これしか頑張れないのかなあ。

失点のシーンは相手がうまかったです。それにしても前節に続いて内山選手にやられました。札幌でも石井選手が仙台キラーぶりを見せるなど、仙台が得意な選手が続々登場しそうな予感・・・。そのほか、やはり試合を通してみても山形の方が決定的なシーンが多かったです。仙台も、ゴールポストに2度当てたりしました。でもうち1本は内側に寄っていたらキーパーが弾いていたでしょうから、惜しいとは思いませんでした。

次節は休み。気が付けば5位チームの足音も聞こえてきます。次節の結果が気になるところですが、とにかくその次の仙台-柏戦。これで勝ち点3を逃すようだと、いよいよ終わりです。2004年だってこんなに早く終戦が訪れていないのだから、どうにかもう一踏ん張りして欲しいです。

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2006年8月23日 (水)

[スカパー観戦]8/23 仙台1-1横浜@ユアスタ

第35節 ベガルタ仙台 1-1 横浜FC @ユアテックスタジアム仙台

今日勝つとまだ昇格の可能性が残るけど、負けるとほぼ絶望的となる今日の試合、仙台は序盤から激しく攻撃を掛けます。しかし、さすが横浜DF陣、最後のシュートにはなかなかもっていけません。どちらかというと、「仙台は攻めあがってくるから、こちらとしては受けるだけ(横浜・高木監督談)」という立場の横浜の方が決定的なシーンを作り上げていきます。

前半しばらく見ていくうちに横浜に得点の匂いがしたなあ、と思ったころ、ついにゴールが割られます。

後半、ボルジェスの個人技からの強引なシュートで同点、1-1。ついにあの堅い横浜からゴールを奪います。その後も攻め続ける仙台攻撃陣。決定的シーンのオンパレードでした。しかし、逆転談までが遠い・・・。

終盤は特にたたみかける攻撃で横浜を脅かしたと思うのですが、結局3度目の対戦もドローとなってしまいました。

今日の収穫は、なんと言っても大柴選手の途中出場ではないでしょうか! 大柴選手がピッチに入ってから、敵ゴール付近がかなり活性化してきました。今まで回らなかったボールがどんどん回るし、攻めも多様化してきたような気がします。

本来ならネガティブになるべき試合結果ですが、大柴選手のおかげで今後に期待が持てました。もう遅いかも知れませんが・・・。

あと、今日の主審はすごくよかったですねー。おかげでいいゲームになりました。

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2006年8月19日 (土)

[観戦記]8/19 札幌3-1仙台@札幌厚別

第34節 コンサドーレ札幌 3-1 ベガルタ仙台 @札幌厚別公園競技場

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▲大谷地発のシャトルバスで厚別競技場に到着して、初めに目にしたのがこれ。仙台も札幌もどうにか順位を上げようと必死です。

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▲キックオフを待っている間に陽が暮れてきました。西方の紫色した景色が綺麗だったので、パチリ。

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▲夏休みということもあり、今日も大勢! 多分5/3の時よりも多いと思います。そんな私も前節、水戸に勝利したので、厚別参戦を決めました。厚別での初勝利なるか?

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▲ドールズ、ゴーーーール!! ・・・じゃなくって、ハーフタイムのときの掲示板。よく見ると、濁点がハートマーク。器用な掲示板ですねえ。1-0というのは、前半、西谷選手に浴びた札幌の先制点です。

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▲結果は、ご覧のとおり。

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▲一所懸命応援したのですが、私自身は長旅のせいか疲れてしまいました・・・。この時はブーイングなく、選手が見えなくなるまで仙台レッツゴーコール。正直、自動昇格はきつくなりましたが、次節の横浜FCでは何とか勝利して欲しいから。

<試合について>

両者、FWの動きが明らかに違いました。仙台は相変わらず足下勝負。札幌はとにかく走り回って、ボールをかき回す。決定的なチャンスも札幌の方が多かったです。最初のうちは決定的な得点シーンを札幌が外してくれたりで、どうにか凌いだのですが、まあいつかはやられますよね。後半終了間際、仙台にとって要注意選手・西谷選手のシュートが決まって1-0で前半を折り返します。

また今日も勝てないのか? そんな嫌な予感がよぎりながら後半キックオフ。なんと後半そうそうに仙台が同点弾! チアゴ選手が頭であわせました。チアゴ選手のヘディングゴールは記憶にないですが、とにかくいい時間帯で追いつくことができ、ひょっとしたらこの勢いでもう1点取れるか? と期待しました。

仙台のいい時間帯は同点後の15分間ぐらいでしたでしょうか。関口選手の投入で、かなりワクワクもしました。特に今日は関口選手の走る先にボールが出され、サイドからのいい形も展開されていました。

しかし段々押し込まれていきます。その後も札幌のペース。

後半あと10分という頃、札幌・曽田選手の退場。一気にヒートアップする仙台サポ。この時のフリーキックが一番声が出ていたような・・・。

はっきり言って、ぬか喜びでした。その後得点するのはなんと札幌。フッキ選手→石井選手の交代で、札幌の攻撃が変化したようです。石井選手の投入、いや~な予感がしたんです。5/3の時もロスタイムで追いつかれたのは彼のゴール。そして、またもや仙台キラーぶりを発揮するのでした。

あの時間帯、相手10人という場面、仙台は前がかりになって攻撃しました。それは仙台サポもイケケを望んでいたでしょう。しかし、監督の弁では「相手が10人になったら落ち着いてボール回しをするべき」。でもこれ、仕方ないと思うんですよ。仙台としてはアウェイであってもドローでは意味がなく、どうしても勝利が必要でしたし。じっくり回してドローで終わるより、前がかりで攻めた方が勝ち点3の可能性があったかも知れないし。

結局終盤に2点獲られて、仙台としては今季初の3失点を喰らってまたもや敗戦。厚別どうのというより、なぜ札幌にこれほど相性が悪いのか。やってるサッカーの相性なんでしょうか・・・。

昇格できないチームは、どこかで諦めが入るゲームが訪れる(いわゆる終戦というやつです)のですが、こんなこと言って申し訳ないけど個人的には今日の敗戦で自動昇格は現実的ではなくたった気がします。でも、ベガルタはいつもギリギリ。2001年昇格争いも、2002年と2003年の降格争いも、ハラハラしながら応援しなければならない運命のようです。とにかく最後までモチベーションを保ちながら応援するしかないですね。

<その他雑感>

・初めて見ました移動式照明車。4基でしたがピッチは明るかったです(当たり前ですが)。さすがに観客席はかなり暗かったです。

・場内は両サポごった煮なのに、入口だけなぜか仙台サポだけ隔離でした。配るものが違ったのでしょうね。

・サポーターズファッションコンテスト、という催し物をやってました。オーロラビジョンがないのでよく分かりませんでしたが。せっかく面白そうな企画なんだし、札幌ドームの時に実施してもよかったんじゃないでしょうか。

・来年も札幌に行くことになりそうです・・・。ところで、一度は函館でやっていただけないでしょうかねえ。函館までカバーしているフリーきっぷがあるので。

<お礼>

帰りの急行はまなすでご一緒させていただいた札幌サポのお兄さま、車内で色々お話ができて楽しかったです。ありがとうございました。m(_ _)m

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