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2006年7月29日 (土)

[観戦記]7/29 仙台0-1鳥栖@ユアスタ(その1)

第31節 ベガルタ仙台 0-1 サガン鳥栖 @ユアテックスタジアム

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前節のアウェイ湘南戦の出来がよかったので、久しぶりにホームでの勝利が見られるかと思ったのですが・・・。

前半に先制されたものの、鳥栖の選手が黄紙2枚で1人少なくなったので、後半は逆転してくれるだろう、そう信じていました。

しかし後半になってもセカンドボールは鳥栖にばかりいくし、本当に10人?と思ってしまうようなキビキビした動き。仙台も気力がなかったというわけではないのでしょうが、うまく封じ込められてました。鳥栖の松本監督は「ロペス選手の動きを止めれば、仙台の攻撃の7割は減らせる」といったそうですが、まさにそんな感じ。

では、気になった選手を何人かコメント。

先発の関口選手は、前節のような鋭さは見られず、ドリブルをしては止められ、その繰り返し。パスを出すべき場面と、ぐいぐいドリブルで仕掛ける場面をもう少し見極める必要がありそうです。でもその早さはやはり必要なので、次節に期待したいです。

ボルジェス選手に対してもマークがきつかったですね。恐らくどのチームもこんな感じでしょうから、第3クールはいつもと違った動きをするのが打開策でしょうか。例えば、果敢に裏を狙うとか。

村上選手は、今節もいいミドルシュートがありました。あれがもっと多くなると、GKが弾く→ボルジェス前に出てごっつぁんゴール! という得点の流れにもなりうるので、もっとガンガン枠に撃っちゃって下さい。期待してます。

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▲結局、試合終了までまともなシュートはなかった気がします。ぜんぜん崩せていないし。そういえば、鳥栖ってチームはたとえ10人でも点を奪って勝ち越せるチームだった気がしました。札幌戦だったかな?

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▲人生初めて、仙台で牛タンを食べました。仙台にいた頃は牛タンなんてあまり有名じゃなかったし・・・。泉中央駅ビルの牛タン屋で反省会。チケット半券で生ビール1杯無料でした。

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2006年7月26日 (水)

[観戦記]7/26 湘南0-3仙台@平塚

第30節 湘南ベルマーレ 0-3 ベガルタ仙台 @平塚競技場

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仙台は2001年以降、平塚の地で勝利していません。だけど、今年はなぜかアウェイで強いです。今日は果たして「鬼門の平塚」なのか? 「アウェイに強い仙台」なのか?

前半は、前節のように最初っから攻めまくり。決定機も何度かありました。特に惜しかったのが、1対1でボルジェス選手のシュートがGKに弾かれたシーン。

「またかーー!」

前節、愛媛戦の終了間際のシーンが頭をよぎります。そして、このまま鬼門に伏してしまうのだろうか・・・?

惜しいチャンスはあれど、なかなか点が入らないところに、ボルジェスが先制します。現地では「なんか審判が確認してる?」ぐらいの認識でしたが、オフサイドの旗があがってたのに湘南の選手の足からボールがでたので、オフサイドとはならずゴールが認められたようです。湘南DFのセルフジャッジに助けられたのでしょうか。

後半は、仙台に2点目が入るまで、ほとんど湘南のペースで、湘南だけでボールが回っている感じでした。狭い空間のパスが通らない、かといってロングも味方に通らない、前半あれだけとれたセカンドボールも取れず・・・。正直、同点も覚悟しました。

仙台の2点目は、フリーキックからでした。遠くのゴールシーンでしたので、どうなって入ったか、回りのサポも「???」で、「なんだなんだ?」「よくわかんないけど、まあいいや!わーい!」てな感じ。その時の歌でボルジェス選手が2点目を入れたのだけは感じましたが、ボルジェス選手がフリーキック蹴った???と思ってました(本当はボルジェス選手が珍しくヘディングできっちりゴール)。

直後の3点目は、関口選手のドリブルから。これは盛り上がりましたねー。いわばだめ押しでしたけど、このシーンが盛り上がったかも。その前はドリブルもさえず、また早くもなかったので、「電池切れかな?」と思ってたんですが、どうやら充電していたようですね。そして「充電完了!」みたいな。この時だけはフル出力で見ている方もびっくり!

とにかく、これで苦手な平塚での湘南戦は、得点3、勝ち点3をあげて克服したかな?という結果でした。あと仙台に残る鬼門は、厚別での勝利! この調子で厚別も鬼門破りといきたいところです。

<その他雑感>

・ボルジェス選手は2得点でしたが、決定機はもっとありました。相手GKがうまかったですが、もう1点は取れたでしょう。この調子で次節鳥栖戦も頑張って欲しいです。

・守備は、危ないシーンもありましたが、わりと安定していたように思いました。今日は特に、村上選手が効いていました。

・平塚名物「DJの煽り」はあったのでしょうか? 試合開始直前に来たので、分からずじまい。

・水曜ナイトゲームとあって、我が仙台サポは、数で湘南サポに肉薄するとまでは行かなかったようです。湘南の1/2程度でしょうか?

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▲今日は横浜で会議があったので、より早く平塚方面行きの電車に乗れました。もちろん車内は通勤客だらけで、両チームともサポらしき人は見つけられず・・・。

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▲平塚競技場は4回目ですが、電車で行くのは初めてです。平塚駅って、駅ビルあるんですねー。思ったより大きな街でした。平塚がお膝元の神奈中バス(ウチの近所にも走ってる)のシャトルバスで、スタジアム入りです。バスにはベルマーレの小旗が掲げられています。

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▲湘南に勝利し、仙台サポの前に向かっている選手達です。

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▲この電光掲示、最近付いたものですか? 覚えがないもので・・・。

▲小針!コール。CKのピンチを凌ぎました。

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2006年7月22日 (土)

[スカパー観戦]7/22 仙台1-1愛媛@ユアスタ

第29節 ベガルタ仙台 1-1 愛媛FC @ユアテックスタジアム仙台

今日も前節と同じ布陣、前節は何度か結果を出したので、今日はどうかなーと思ったのですが・・・。

序盤は珍しくイケイケの攻撃で、おお!?と思わせる展開でした。関口選手がかなり効いていたと思います。ゴールラインを割るところ、彼でないと追いつかない縦パスとか、ペナルティーエリアでハンドを誘うクロスとか。やはり前に前にと進もうとする姿勢は、見ていて面白いです。

しかし、先制が愛媛FC(後半)。このチームは前から「うまく攻めるなあ」と言う印象でしたが、仙台DFのマークが付ききれなかったんでしょうか、きれいなゴールを食らいました。

仙台は2試合連続ベンチスタートのチアゴ選手が入ってから、流れが変わってきたと思います。もう仙台には珍しく怒涛の攻撃、という感じでした。そして、チアゴのうまいゴール! いままでなら浮かしてしまうことが多かったですが、今日のチアゴはゴール前でも落ち着いていました。

おお!逆転ゴールか?と思わず立ち上がってしまった萬代選手の1対1のシーン。あのイージーシュートがGKの体に跳ね返ってしまうなんて・・・。あれは入れてほしかったです。

あんな惜しいシーンを逃すと、もうチャンスはめぐってこないんですが、ロスタイム5分でも攻めきれず、結局1-1のドローでした。

神戸は今日、勝利したので、勝ち点で並ばれてしまいました。そして、だんだん近づいてくる東京V。今の仙台はとにかく相手DFを崩せていない気がします。ボルジェス選手も近頃はあまり良くないし。

このまま第3クール、勝ち点を伸ばせるのでしょうか・・・? そして、次節は鬼門中の鬼門、平塚での湘南戦。なんだか自信がありません。ただ信じて声援を送るのみですが。もちろん、平塚は参戦です!

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2006年7月18日 (火)

8/19(土)苫小牧→大洗のフェリーは満席!

気が付けば、巷は夏休み。

お盆の時期といえば、8/19(土)に札幌厚別でアウェイ札幌戦があります。私たちはGWに行ったので、テレビ観戦するつもりでしたが、「どうしても厚別初勝利が見たい!」という気持ちになってしまい(そりゃあそうでしょう、あんな追いつかれ方をすれば!)、眈々と行けるチャンスをうかがっていました。

最大の難関は、家族から同意が取れるかどうが・・・。我が財務の大部分を握る嫁の取り付けなしでは、この話は先に進まない・・・。でも、いつかは白状せねば。で、今日とうとう白状しました。

「ねえねえ、相談があるんだけど・・・」

「なに?」

「・・・あのさ、厚別行きたいんだけど」

「はあ?5月に行ったでしょ!だめだめ」

「まあ、そこを何とか」

「だーめ。10月に沖縄行きたいんじゃないの?」

「(ゔ・・・) どうしても厚別で初勝利が見たいんだよ!たのむよ!」

「・・・。(しょうがないなあ、という顔で)でも、私は行かないよ。ひとりでいっといで」

・・・というわけで、なんとか了解にこぎ着けました。でも条件は18きっぷか北海道&東日本&パス利用。つまり、基本的には普通列車でしか許されないってことです。

そーなると、行きは金曜から休んでちんたら行くとして、土曜はナイトゲームだから、青森発急行はまなす号で行っても(北・東パスは急行ははまなす自由席に限り利用可能)、青森→函館間フェリー夜行便を利用して、土曜の夕方までのんびり札幌まで北上してもいい。

で、問題は帰り。試合終了後、札幌22:00発急行はまます号に乗るとしても、nearお盆時期で10分前乗車だと絶対に自由席には座れません。座席難民になるくらいだったら、運賃+急行料金+指定券を払っていこうか?(計9,750円) それとも、苫小牧23:45発大洗行きのフェリーを利用しようか?(2等9,500円) 掛かるコストはだいたい一緒。なら、大洗行きのフェリーを、と思って空席照会。

「満席」

orz...

気づくのが遅かったです。なお、急行はまなすの指定券は8/19(土)利用だと、明日発売。とりあえず、カーペットカーでもおさえときましょうかねえ。

はまなすの件、嫁に一応話してみた。

「はまなすの座席指定だと、9,000円ぐらいかかっちゃうんだけどさあ」

「ひとりで行くんでしょ? 私なら座れなくても自由席で行くね!」

ひょっとしたら、自由席で強行乗車の憂き目にあいそうです。いや、勝てればいいんですけど。

そういえば、2004年のはまなす号も行き、帰りは仙台サポの方が大勢乗車していました。今年の夏、みなさんはどうするのですか?

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2006年7月17日 (月)

[観戦記]7/16 草津0-2仙台@熊谷陸(その2)

第28節 ザスパ草津 0-2 ベガルタ仙台 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

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▲熊谷といえば、酷暑! 熊谷市ではそれを逆手にとって「あついぞ!熊谷」なるキャンペーンを官民一体で実施しているようです。画像はこのキャンペーンのキャラクターですが、それにしても、この暑っ苦しい絵・・・。試合当日はわりと涼しいのが幸いでした。

Atuizo

▲イベントポスターもこんな感じで暑苦しいのなんの。7/16朝日新聞埼玉版(実家で読んだ)によると、7/20からこのキャンペーンの一環として、熊谷名物のかき氷が一斉にお目見えするんだとか。遅いよ! せっかくだから食べたかったのに。

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▲とゆーわけで、今日は実家から参戦です。実家は熊谷市の隣の隣り。実家にはちょうど用事があったし、近いので大助かり。写真は、熊谷市内です。

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▲熊谷スポーツ文化公園に到着。熊谷市は2004年国体の中心的開催地であり、陸上競技王はメイン会場として建設されたスタジアムです。大宮アルディージャのホームゲームも開催されています。うわさでは「綺麗なスタジアム」と聞いていますが、外観はなかなかよさそうです。

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▲公園内のモニュメント、国体のマスコット「コバトン」です。2004年、大宮-仙台戦(@埼スタ)のピッチでも見たなあ。で、いまは埼玉県のマスコットとして受け継がれています。仕事で埼玉県の職員からもらった名刺にも、ちゃんと描かれていました。なお、今日は群馬県のホームチームの試合なので、登場はしません。

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▲キックオフ1時間40分前の様子です。なんとスタジアムの外周の1/4は列をなしていました。一体何人来ているんだろう・・・?

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▲いよいよスタンド入りです! 埼玉県は公式戦ができるスタジアムがいっぱいあっていいですねえ。

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▲うーん、やっぱうわさどおりのいいスタジアム! ゴール裏でも高さがあるので、陸上競技場の中でも見やすい方でした。それにしても、草津アウェイ戦は皆勤の4度目ですが、敷島サッカー場、敷島陸上競技場(改装前)、同(改装後)、そしてここ熊谷と、どれも違うハコで観戦できました。パーフェクト! あ、足利でしたっけ?ここがまだですね。

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▲帰りの道中、ガソリンスタンドにて(鶴ヶ島市)。金額、給油量とも語呂がよすぎなので、思わずパチリ。ご苦労さんでした!

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2006年7月16日 (日)

[観戦記]7/16 草津0-2仙台@熊谷陸(その1)

第28節 ザスパ草津 0-2 ベガルタ仙台 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

前節の反省から、ブラジルトリオの一角(チアゴ選手)を崩してまで臨んだ今日の一戦(出場停止・ケガ以外で外国人がスタメン入りしないのは今日が初めてとか)。ほか、高桑選手、梁選手、菅井選手も先発から外れ、代わりに小針選手、関口選手、中田選手、熊林選手が入りました。個人的には関口選手の先発はワクワクするものがありますし、小針選手も「あの」悔しい一戦からどれくらいパワーアップしているのか、これも観てみたい気がします。

結果は2-0で勝利しましたが、草津に押し込まれている時間が多く、あまりすっきり勝利した実感がないのが本音でしょうか。事実、シュート数では草津17に対して仙台9、コーナーキックも草津9で仙台2。もう圧倒的です。それでも仙台が勝てたのは、こんな理由ではないでしょうか。

・恐怖のキッカー、島田選手を押さえ込み、仕事をさせなかった。

・久しぶりに決まったフリーキック。(いつぶりだろう???)

・関口選手の頑張り。(チャンス作ってました)

・小針選手の幾度のファインセーブ。(いやー、しびれました!前半40分ぐらいの草津怒濤の攻めなんか、よく押さえました)

・守備の安定。(木谷選手は無難にこなしていたし、池田選手も馴染んできている)

などなど。ほかにも、村上選手の枠をとらえるミドル2発、とか、残り5分の萬代選手のいい動き、とかも。仙台は全体的にはちぐはぐしていたようで、あまりいい攻めをしていませんでしたが、まあ見どころはあったし、何より勝ち点3をもぎ取れたことは大きいです。いまの草津は簡単に勝てる相手ではないのですから。

みる側にとって、ロペスのゴールはやっぱ盛り上がりますね。今回も酸欠状態でした。

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▲試合開始40分前の写真です。仙台サポが席詰めをする前ですので、若干密度が薄いようです。

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▲試合開始前のカントリーロード。たすきがやってきました!

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▲熊谷の電光掲示板、ゴール裏で難しい角度ですが。動画はムリらしいですが、敷島よりいい施設のようです。

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▲勝利!あいさつにやってくる選手達を迎えるゴール裏集団です。

▲試合前の仙台ゴール裏です。

<その他雑感>

・仙台の選手紹介、きこえませーん! 新たなアウェイの洗礼ってやつでしょうか? ・・・と思ったら、草津の時の選手紹介も音量微量(っていうか、ほとんど聞こえてない) どうやら音量の問題のようです。

・熊谷だし、敷島名物のグルメはないのかなあ、と思ってコンビニで済ませちゃいました。でもちゃんとありましたね、鳥飯。

・このスタジアムは声援が響くこと響くこと! 最初、草津のコールがかなり大きくて響いていたので、仙台はどうかな?と思ってコールしたら、やっぱり凄い。応援し甲斐のあるスタジアムでした。

・草津の声援は対戦するごとにまとまってきてます。仙台ゴール裏からも「声でてるなあ」という感想がちらほら聞こえていました。後半開始の歌も、なかなかかっこいいと思いますよ。

・試合終了後、エンジンをかけてから20分で公道に出られました。警備員を配置してくれたので、このあたりはよかったです。

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2006年7月12日 (水)

[スカパー観戦]7/12 仙台1-2東京V@ユアスタ

第27節 ベガルタ仙台 1-2 東京ヴェルディ1969 @ユアテックスタジアム仙台

残念ながら、今日はお仕事でスカパーさえ観戦できず。代わりに、妻に観てもらって、何か動きがあればメールをよこすことにしてもらいました。

キックオフ(と思われる)時間から30分後、デスクで仕事中、音沙汰なし。「なーんも動きないのかなあ」と思っていたら・・・。

ぶるるる♪

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ゔ

入れられた

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入れられたんかいorz

その後、連絡はなく、前半終了。

でも、ハーフタイム中に電話して事情聴取したら、仙台の状態は悪くない、とのこと。これは期待できるかな? ということで、後半を待ちます。

仕事では若干の打ち合わせをこなしたあと、席に戻ったらメール受信した跡が。「お、追いついたかな?」 受信をかけてみる。

ぶるるる♪

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おいおい

相手キーパーにゴールされちゃったよ!

高桑の恥!

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はああ? なんだあああああそりゃあああああ!!!!

どんな場面だったんだか、ぜんぜん想像つかない・・・。GK高木選手がやけくそカウンターで上がってきたのか??? それとも、PK献上で高木選手が蹴りにきた??? 

とにかく、こりゃあ事情聴取! 家に電話してみると、いままさにPKをもらったところ! おお!仙台、初PKゲットであります! しかも、相手選手は2枚目のイエローカードでご退場。80分ということで、逆転は難しいけどドローになら持ち込めるかも♪

ここからは電話で中継してもらいました。

1本目!「あああああああ!弾かれた・・・・ え?あ、やり直しだ!」

何でやり直しなのか分からなかったけど、まあとにかくもう1本。

2本目!「ごーーーーーーる!!! ・・・・・え?またやり直し?決まったのにいいいい?」

おいおいおいおい! またですかい! 

どうやら仙台の反則らしい。電話の向こうのテレビ音声から、八百長コールが聞こえる・・・。国立に続いてまたしてもヴェルディ戦で2度のPKやり直し。なんだかなあ。

3本目!「決めてくれよおおおお・・・ ごーーーーーーーーーる!!! 得点!得点!」

ふう。PKにまつわる因縁でもあるんですかねえ。あまり被りたくはないですけど。

でもまあこれで1点差。一旦電話を切って、メールで続報を待ちます。

ぶるるる♪

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決定機があああああ!

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残り10分弱で決定機あったんかい! 全くもう・・・。

そして・・・。

ぶるるる♪

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ぶー

ぶ~印愚!(>_<)

べがっ太さん、とほほモード!

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これが最後のメールでした。

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2006年7月 8日 (土)

[スカパー観戦]7/8 仙台0-0神戸@ユアスタ

第26節 ベガルタ仙台 0-0 ヴィッセル神戸 @ユアテックスタジアム仙台

4位神戸とは勝ち点差2、ここで負ければ順位が入れ替わる大事な試合。特に、神戸は8戦負けなしで、第2クールで最も勝ち点を獲得している好調チームです。

第1クールを思い返していると、ほとんどの時間攻め込まれていて劣勢だったにもかかわらず、後半ロスタイム直前にカウンターで1発を浴びせて辛勝した試合でした。今日も簡単ではないと思っていましたが、前半は両者とも攻めの意識が高く、見ていて面白かったです。仙台は相変わらず超決定機を外したりでもったいない場面が多かったですが・・・。

後半は膠着。後半のこり15分から、神戸は明らかに引き分け狙いでした。結果はドロー。実は個人的に、神戸戦と東京V戦で1勝1分けなら御の字かな?と思っていたので、まあ次に勝てればいいと思っています。

今日はボルジェス選手が足に不具合を感じたということで欠場。代わりに先発したのが萬代選手でしたが、ボルジェス選手とは違う試合展開で、まあよかったのではないかと。決定力だけで言えば、まだまだかも知れませんが、スピードはありますし、マークも若干弱まるでしょうから、裏への飛び出しも期待できるし。あとは90分走れる体力を付けてもらえれば、と思いました。

中島選手は短い時間ながら、可能性を感じました。後半早い時間帯から出ていれば、もっと面白いことになっていたかもしれません。

磯崎選手の献身的な守備はいいですねえ。段々、ピッチ上でも堂々としてきたし、神戸の朴選手があまりサイドで効いていなかったのも磯崎選手のいい仕事ぶりが出ていたんだと思います。

高桑選手は今日、あまり大きな仕事はなかったですね。三浦選手を擁し、FKでは怖い神戸でも、普通の流れからの決定的な攻めはあまりなかったです。それだけに、勝ち点3は欲しかったんですけどね。今日の収穫は、中島選手の可能性と、最も勢いあるチームから失点ゼロ、こんな感じでしょうか。

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2006年7月 3日 (月)

[観戦記]7/2 水戸0-2仙台@笠松(その2)

第25節 水戸ホーリーホック 0-2 ベガルタ仙台 @笠松運動公園陸上競技場

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▲昨年は18きっぷを使って日帰り普通列車の旅でしたが、今回は自家用車です。遠征費用をケチるため、行きは首都高+常磐道谷和原ICまでは高速に乗り、そこから笠松までは下みちで北上しました。写真はつくば市内です。

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▲土浦市かかすみがうら市のあたりの国道6号です。こんなところから「仙台282km」と出ています。ちょっと嬉しいかも。つくばみらい市、つくば市、かすみがうら市、ひたちなか市と、茨城県内だけで4つのひらがな市を制覇しましたw(これで茨城県は全部?)  それにしても、大合併で茨城県の市名の変化は凄いですねえ。下館、水海道、岩井なんていう市はなくなっちゃてました。

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▲第4駐車場、はっきり言って迷いましたが、どうにか笠松陸上競技場に到着。まわりは宮城ナンバーだらけ! 笠松の駐車場は第6が未舗装でしたが、それ以外はちゃんと舗装されていて、区画線もあって利用しやすいです。

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▲第4駐車場付近ではイベントが行われていました。で、ホーリー君が出張サービス。子供達に大人気でした。

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▲そのイベントのチラシが張っていました。幼児、小学生、中学生は名前と学校名を書けば、このチラシで今日の試合を無料で観戦できます。

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▲笠松といえば、スタジアム内グルメ。坦々麺の評判がいいと聞くので、アウェイに最も近い売場で待つこと10分・・・。自分の目の前でなんと品切れ!(まさに自分から買えなかったorz) まだキックオフ1時間前ですよ! で、バックスタンド中央付近に行ってみると、ここでも売っていたので、5分並んでやっとゲット! 冷やし坦々麺(暖かいのもある)と、エビチリ丼を買ってみました。どちらも500円、美味しかったです。

あと、スタジアムでは珍しく、デザートがヤケに充実してます。ティラミスを買ってみたのですが、甘すぎず、これも美味しかったです。有名ケーキ店が出品しているのでしょうか?

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2006年7月 2日 (日)

[観戦記]7/2 水戸0-2仙台@笠松(その1)

第25節 水戸ホーリーホック 0-2 ベガルタ仙台 @笠松運動公園陸上競技場

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とにかく、勝ててよかった・・・安堵感だけが残る試合でした。

前半は、もうとにかく得点の予感がしませんでした。前半またもやシュート数ゼロ???(多分あっても1~2本)  動きは水戸の方がいい感じがしたし、ポゼッションも水戸の方が長かった気が・・・。水戸は引いて守るだけではなく、攻めも緩急あって油断できません。

ハーフタイムはさすがにブーイングでした。これが失点がほとんどなかった第1クールだと「うーん、これこそ仙台のペース」とか何とか言って納得してたんでしょうけど、いまはそこそこ失点もしてるので、安心できていないんでしょうか。私も「前半我慢のサッカー」を忘れかけてしまっているようです。戦術も変わってきているのでしょうけど。

後半、なんだか仙台の攻めが活き活きしてきました。水戸のスタミナも切れてきた、というのもあったのでしょうが、ようやく先制を迎えます。ボルジェス選手の1点目、あの混戦、あの角度、やはりボルジェス選手だから決められたと思います。

その後は水戸の時間帯が続きましたが、高桑選手のファインセーブなどもあってどうにか無失点、そして「あれれ?」って感じでロペス選手の2点目。この時80分を過ぎた時間帯、これでやっと安心できました。

結果を見れば完封、2点差で勝利しましたが、水戸から見ても「ウチの方がいいサッカーをしてた」と思えるかも知れません。とにかく勝ててよかったです。

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▲勝利を祝うサポたち(お疲れさまでした~)

<その他雑感>

・あの洗脳歌「走れ☆ホーリーホック」、もうちょっと音量あげて流してくれてもいいです。

・水戸・武田選手が試合終了後、仙台サポに向かって親指下に突き出したりして挑発してましたけど、どんなメッセージだったのでしょう? おかげで、せっかく勝ったのに喜びが半分吹っ飛びました。(武田選手個人へのヤジはなかったと認識していますが・・・)

・ロペス選手がゴール決めると、やっぱ盛り上がりますね~。

▲「走れ☆ホーリーホック」が流れるハーフタイム

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2006年7月 1日 (土)

J2第25節・土曜日の試合

第25節の水戸-仙台戦は日曜日。で今日の土曜は他5試合が開催されてますので、いつものようにスカパー!ではしご観戦です。

山形3-0柏 : 山形については前節仙台戦で「強いなあ」と印象でしたが、今日も柏を押し気味に試合をすすめていました。しかし山形は1対1の場面を外すなど、何度か決定的なチャンスを逃していたので、こりゃ柏にやられるかな? と思っていたら、勢いそのままに3点獲って勝利!(ゴールシーンはひとつも見られませんでした・・・) 全体的に、山形の方が走れていたと思います。

湘南2-1札幌 : 半分も見ていませんが、パッと見で札幌の方が押していたように見えました。湘南が先制するも、追いつかれたとき、「正直、湘南勝てないかな?」と思っていたら、山形戦見ている間に2-1になってました。札幌はいいサッカーしていると思うんですけどねえ。

横浜C0-0東京V : 前半だけちょっと見て、スコアレスドローの予感はしていましたが、やはりそうなっていました。

そんなわけで、今日勝利した神戸以外は、仙台にとっていい結果となりました。こういうときに勝っておかないと、いつまで経っても上位との差は縮まらないし、また下位に対して引きはなしもできません。だけど、こういうときに勝てないのが仙台だったりするからなあ・・・。明日の水戸では、精一杯応援してきます。そして、勝利のお土産「のし梅」を勝っていこうじゃありませんか!

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