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2006年3月15日 (水)

アウェイ道中記(鳴門陸)その1

今回のアウェイ観戦は、往路は青春18きっぷ、復路は航空機による旅行でした。

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3/10(金) まずは藤沢6:01発の普通列車に乗車。電光掲示に「2ドア」とあるとおり、特急型の車両でした。ムーンライトながら号の折り返し車両です。静岡駅8:26着、2時間半弱、楽チンでした。意外でしたが、立ち客がいるほど混雑していました。茅ヶ崎、平塚などで入れ替わるので、ずーっと立ちっぱなしと言うわけではないです。

静岡では8:28発の普通列車に乗車しました。乗り換え時間はたったの2分。トイレに行ける時間はなく、しかも乗った車両は通勤型の超ロングシート、トイレなし! 18きっぷ利用時では静岡~豊橋間が最も嫌な区間のひとつです。浜松9:37着まで、辛抱の車内でした。徳島着まで、ロングシートはこの列車だけでした。ガラガラでしたが。

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浜松9:51発の普通列車は2人がけシート(転換式クロスシート)。大垣11:44着まで2時間弱のあいだ、いい夢心地でした。この列車は4両編成で、立ち客がいるほど混んでいました。

大垣駅12:06発米原駅行き(12:40着)も同じ車両でした。こちらは2両、立ち客ありです。もっと連結すればいいのに・・・。

米原12:56発の新快速で、姫路(15:12着)まで突っ走ります。JR西日本の新快速は速いしシートがいいし(転換式クロスシート)、楽に移動できる区間です。

ここからはわりとのんびりした区間となります。姫路15:34発(播州赤穂行き)の普通列車に乗車、途中相生で三原行き普通列車に乗り換え、岡山には16:59に到着しました。いずれも113系という古い車両でしたが、座席だけは転換式クロスシートに改造されていました。

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岡山(17:13発)から高松(18:08)まで、快速マリンライナー号に乗車しました。指定席があるので混雑列車と思っていたのですが、案の定混雑していて、立ち客も大勢。しかし児島からは乗客全員座れたようです。この車両も転換クロスで楽々。瀬戸大橋のあたりで夕暮れとなり、綺麗な風景でした。

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高松駅では、「宇高連絡船内の讃岐うどんそのままの味を継承」とかいう立ち食いうどん店があったので、入ってみました(写真)。宇高連絡船廃止(昭和63年)直前に乗船したときに食べた覚えがあるのですが、つゆの味だけは何となく覚えがあります。

そしていよいよ本日最後の列車、高松18:29発の普通列車に乗車。ディーゼルカーでのんびりと、ガラガラのまま徳島に20:47到着しました。この区間はきっとバスが優性なのでしょうか。夜で景色も見えないし、2時間以上暇でした。シートはお見合い式のボックスシートで、あれだけ列車に乗った最後にこのシートだったので、ちょっと疲れました。

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本日の寝床です。徳島駅から徒歩15分のサウナ「サミットプラザ」に宿泊しました。

(つづく)

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