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2006年3月29日 (水)

18きっぷ~品川発の始発に乗って神戸に行こう!

早いもので、もう神戸戦の事を考えなくてはなりません。そして今節も行きますアウェイ遠征。18きっぷの有効期間があるウチに、安く足を運ばねば。そして、アウェイでも仙台サポの参戦人数増やしに一役かいたいものです。

金曜日の夜のうちに大垣行き夜行快速ムーンライトながら号に乗車できれば、神戸では観光できるほど余裕時間が生まれます。でも指定券取りに失敗しました。小田原から立ちんぼで向かうのも嫌だし・・・。ということで、今回も朝イチの電車に乗って向かうことにしました。

神戸ウィングのキックオフは15時00分。通常は14時00分なのですが、1時間遅いおかげで朝発でも何とか間に合いそうです。

<行き・品川発(1)>

JR線 : (4/1・土)品川4:35→6:15熱海6:19→8:04島田8:10→8:55浜松9:10→9:45豊橋(特快)9:57→1114大垣11:36→12:10米原(新快速)12:23→14:10神戸

地下鉄海岸線 : 神戸(徒歩)→ハーバーランド14:14→14:20御崎公園

神戸駅で地下鉄に4分で乗り換える必要がありますが、まあこれに乗れなくても地下鉄ですので10分後には次の電車が来ます。

で、品川発4:35に乗れる地域はどこか?というと、東海道沿線、小田急小田原線相模大野以西(小田原乗り換え)ぐらいしかないっぽいです。

では、試合開始ギリギリにスタジアムに着くプランは、どうでしょうか? だいたいこんな感じだと思います。

<行き・東京発(2)>

JR線 : (4/1・土) 東京5:20→8:26静岡8:28→9:37浜松(豊橋から特快)9:51→11:44大垣12:06→12:40米原(新快速)12:53→14:40神戸

地下鉄海岸線 : ハーバーランド14:44→14:50御崎公園

このプランの東京発5:20発というのは、2/23付け&3/15付けの当ブログでも紹介したことがありますが、静岡まで特急型車両での運行で楽チン移動が可能です。

これだと、以下の沿線から接続が可能です(ざっと調べ)。

(横浜乗り換え)京浜東北線南浦和以南、横浜線橋本以南、京急線品川以南及び京急久里浜以北、相鉄本支線全線、東横線全線、小田急線江ノ島線全線、(中央林間乗り換え)田園都市線鷺沼以東

(小田原乗り換え)小田急線経堂以西

あとは、神戸で何を食べるか、考えなくては行けませんね。

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2006年3月26日 (日)

[観戦記]3/25 仙台3-1愛媛@ユアスタ

第5節 ベガルタ仙台 3-1 愛媛FC @ユアテックスタジアム

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▲今日は都内から始発電車に乗って参戦です。始終発あたりの時間帯しか見られない「御茶ノ水行き」電車、始発なのに立ち客いました。

上野からは2分の乗り継ぎ時間をクリアして、上野5:10発の宇都宮行き電車に乗車。グリーン車連結4つドア新型車両の10両編成で、大宮まではボックスシート相席の混雑度で、大宮からはかなり空いてきました。

宇都宮からは6:58発黒磯行きで、こちらも4つドア新型車両の5両編成。続々と新型車両が投入されています。

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▲黒磯からは恐怖のロングシート車!(701系と言うそうです) 黒磯7:53発で、終点郡山着が9:01。1時間強の辛抱です。もっとも、時間帯によっては黒磯~仙台間すべて701系という場合もあるそうですから、今回はまだマシでした。

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▲仙台まですべて普通・快速列車で行けば、仙台着が12:12。しかしもっと早く着きたかったので、郡山→福島間は新幹線を利用しました。運賃と特急料金で820円+840円=1,660円の出費ですが、この額で約1時間を買うことにしました。郡山9:23発のやまびこ号で福島に9:39着、有意義なショートカットでした。写真は吾妻連邦と福島市内です。

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▲福島9:49発の快速シティラビット71号です。臨時の快速に接続できました。車両は2人がけクロスシートあり、停車駅は白石、大河原、岩沼の3駅という快適列車でした。福島~仙台間のJR運賃は1,280円。ライバルの 高速バスは同区間で通常900円、回数券で1,400円/2区間で、JRは苦戦を強いられているようです。そのための快速列車だそうで、JRとしてもお得運賃を出すなどして対抗しています。

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▲仙台に到着しました。11:05着で、スタジアムには11時半頃に着けそうです。地下鉄仙台駅構内のポップウィンドウはベガルタ一色。

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▲いつもは指定座席利用で、時間的&混雑で食べ物にありつけなかったのですが、今回はスタ構内の出店を悠々チェックできる余裕ぶりでした。で、今回はパン入りチキンシチュー(500円)を買ってみました。これがなかなかイケます。今度、家でも作ってみます。

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▲サポーターに紛れてピッチを眺めるベガッタさん(写真右)、そして勝利後、サポを指揮するベガッタさん(写真左)。ベガッタさんって、構内を徘徊しててサポとすれ違いざまフツーにハイタッチとかするんですねー。個人的には首からぶら下げていたお手製のメダルが気になりました。

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▲今日の観客は12,812人、ホーム2回目のゲームとしてはちょっとさびしいような・・・。サポ自はまあまあ埋まっていたのですが、Sバックあたりに空席が目立ったいたようです。

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▲遠くから駆けつけてくれた愛媛サポさん達です。行きの列車でお会いしたコアっぽいサポのみなさん方、無事に帰路に着けましたでしょうか。お疲れさまでした。あと、選手の絵?が書いてあるっぽいのれんがかなり気になります。近くでじっくり見たいんですが、松山に行けば行ったで向こうのコアに近づくことは難しそうだし・・・この願いは叶わないかも知れません^^;

<試合について>

ホーム戦は他の方たちが詳しく書くでしょうから、私は軽めに。

戦前から「厳しい戦いになるかな?」と予想はしていたのですが、愛媛は堅いサッカーをしてました。攻撃はちゃんとしたパス回しで崩そうとしていましたし、動きも愛媛の方が活発。結果は3-1でしたが、点差と反してかなり接戦だったというイメージがあります。

このゲームのハイライトはなんと言っても3点目、千葉選手のゴール。「早く中にいれろよ!・・・え・・・え?・・・ええええっっっっ???・・・うぉーーーー!入ったああああっっっ!!!なんだか知らないけど!」てな感じ。いいもん見せてくれました。でもあれ、狙ってたんですかねえ。

あと、愛媛FCの選手ですが、地元いわき出身の高萩選手の今節の活躍ぶり、こちらも期待したいです。

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▲試合の余韻を楽しんでいたら、帰りの地下鉄乗るのに駅まで走る羽目になってしまいました(^^;)  仙台からは黒磯まで直行の17:00発普通列車。かつての急行型電車で、わりと楽でした。槻木までは立ち客も多かったですが、そこから先は4人がけボックスが占有できるほど空いていました。ところで、槻木駅前っていつの間にかあんなに発展していたんですね、知りませんでした。ちょっと前までローカル駅だと思っていたのですが・・・。福島で14分、郡山で17分の停車時間で食事を済ませ(駅ソバとか)、黒磯に20:42着。3時間42分の長時間乗車でした。

黒磯(20:50発)から宇都宮からは新型4ドア車の5両編成、行きと同じ車両でした。

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▲いよいよ都内までのラストラン。こちらも行きと同じくグリーン車連結の4ドア車。「グリーン車に乗って帰ろうかな?」と思ったのですが、何とか節約心が出てきて踏みとどまり、結局ボックスシートで寝ながら赤羽まで向かいました。

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2006年3月23日 (木)

在京組が18きっぷで仙台に行く定番時刻とは?(その2)

昨日は、18きっぷによる仙台ホーム参戦の行程で「ユアスタ着12:50ごろ」と見積もりましたが、サポ自ではいい席どころか、席すらありつけない事態になってしまうかも知れません。そこで、もっと早く到着する方法を考えました。幸い都内(城東地区)に身内がいるので、なんとか上野発の始発に乗り込む作戦です。

<行き・その1>

JR : (3/25・土)総武線沿線の某所(津田沼4:27始発)→5:00秋葉原5:05→5:08上野※5:10→6:51宇都宮6:58→7:49黒磯7:53→9:01郡山9:30→10:17福島(快)11:00→12:12仙台

・・・あれ? 昨日の行程と到着時間が一緒ですね。郡山で29分、そして福島で43分も乗り換え時間が掛かり、苦労して早起きした割には成果が上がりません。

そこで、(1)郡山→福島間を新幹線利用案、(2)福島→仙台間を高速バス利用案、で仙台にもっと早く着く行程を考えます。

(1)は、郡山(新幹線)9:23→9:39福島9:49(臨快)→10:51仙台 となりました。料金は運賃820円+特急料金(自由席)840円=1,660円/人となります。

(2)は、福島駅東口10:20or10:35→11:27or11:42広瀬通一番町(仙台) で、(1)より到着は遅いですが、料金が900円/人、回数券利用で1,400円/2人とお得です。福島駅で根性出して3分で乗り換えができればBestなのですが・・・。あ、高速バスなので時間は読みにくいですね。早く着く可能性もあるし、えらく遅くなる場合もあるし。

そうそう、基本的問題点として、上野駅での乗り換え時間はたった2分!(※印) 複雑な構内の上野駅であっても、1番線→5番線に乗り換えるのは楽と踏んでいます。あとは上野駅で下車する際、階段の近くで降りられることが大事です。

JRバス東北 http://www.jrbustohoku.co.jp/

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2006年3月22日 (水)

在京組が18きっぷで仙台に行く定番時刻とは?

今日、時刻表の4月号を購入しました。JRグループのダイヤ改正は3/18(土)で、改正後の時刻が載った初版のものです。ざっと見てみると、どの路線も普通列車はほとんど変更がないようですが、とりあえず4月号で次節・愛媛FC戦のための行程を組んでみました。使用する切符はもちろん「青春18きっぷ」です。

<行き・上野発>

JR : (3/25・土)上野5:47→7:28宇都宮7:37→8:28黒磯8:37→9:56郡山10:08→10:54福島(快)11:00→12:12仙台

市営地下鉄 : 仙台12:22→12:38泉中央

スタジアム入りは、12:50ごろといったところでしょうか。ところで愛媛戦はサポ自で見ようとしているのですが、この時間で大丈夫かなあ・・・。前倒し案、後で考えてみます。そして帰りの行程はこんな感じです。

<かえり・上野行き>

市営地下鉄 : 泉中央16:27→16:42仙台

JR : 仙台17:00※→20:42黒磯20:50→21:40宇都宮21:47→23:38上野

帰りは※の列車が仙台から一気に黒磯まで行くので乗り換えなしで楽ですが、どんな車両なんだろう・・・? ロングシートだったら凹みます。なお、※の列車は福島で14分間、郡山で17分間停車しますので、駅ソバぐらいはすすれます。

18きっぷ使用可能期間でユアスタでのキックオフ14:00であれば、多分この行程が定番となるでしょう。大変ですけど日帰りができ、1人あたり2,300円で往復できるのはかなり安いです。

なお、上述「行き」の「上野5:47発」列車は、赤羽を5:57に発車します。これに間に合う下り埼京線&山手線は、「新宿5:19→5:28池袋5:39→5:47赤羽」となります。西武池袋線からは小手指4:54始発準急、東武東上線からは志木4:57始発普通、小田急線からは経堂4:49始発普通、京王線からは桜上水4:38始発普通(新線着)、中央線からは豊田4:28始発各停でそれぞれ接続が可能です。

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2006年3月21日 (火)

[観戦記]3/21 湘南1-0仙台@平塚

第4節 湘南ベルマーレ 1-0 ベガルタ仙台 @平塚競技場

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▲今回は自家用車で平塚入り! 今まではまともに国道246号→国道129号でアクセスして渋滞にハマったので、今日は県道46号(相模原茅ヶ崎線)→湘南銀河大橋(写真)というルートにしてみました。あまり渋滞なく来ることができました。付近はさがみ縦貫道が建設中。早く開通しないかなあ。

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▲キックオフ1時間前に平塚競技場がある平塚総合公園の駐車場に到着・・・したのですが満車でした。で、入庫待ちの車両がざっと500mも列を作っています。前回(ナイトゲーム)は1時間前の到着でも停められたと思ったんですが、デーゲームだし、天気もいいし、ダメだったようです。

他の駐車場を探します。周辺を走ってもコインパークがないので、とりあえず平塚市役所に行ってみました。ここも太白区役所と同様、開庁日は無料で閉庁日は有料。300円/回で、キックオフ45分前でもかなり余裕がありました。Img_7166

▲市役所から競技場まで、約20分かけて歩きます。途中、こんなタイルがありました。いえ、踏んでませんよ(^^;)  平塚郵便局のウィンドウにはベルマーレ歴代のユニフォームが飾ってありました。何でメインカラーを黄緑にしないんだろう? ベルマーレといえば、いまだに黄緑の方がしっくりくる私でした。

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▲平塚総合公園の桜の木です。次週は桜祭り開催とかで、もっと賑わうそうです。

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▲いよいよ入場です。平塚といえば「ふにゃふにゃした空気人形×3体」でしたが、引退した模様です。あ、徳島に異動?(デザインは違うけど鳴門にあったので) で、代わりに大旗がありました。

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▲ぼかし処理をしましたが、今日の参戦組です。いつもいつも大人数、お疲れさまでした。

<試合について>

・湘南も柏と同様これまた組織的な試合運びをし、仙台は全然攻撃できなかったという感じがします。こういう相手が苦手なら、きっと次節の愛媛戦も苦労するかも知れません。愛媛もまた堅守で試合を巧く運ぶイメージがあります。辛抱のゲームが続きそうです。

・湘南のプレスは素早いので、後半ばてるかな?と思っていたら、足が止まってきたのは仙台の方でした。そして、相変わらずパスは通らない、ボールは持ちすぎる、バックアップ皆無、これではチャンスすら生まれてくる確率は低いというものです。ただ、守備は評価できると思います。

・そんなわけで得点の匂いは明らかに湘南>仙台でした。試合終了後はブーイング、そしてベガルタコール。

・自分自身、平塚で4戦観戦して3敗1分け。いずれも惜しいゲームは無し・・・。そろそろ平塚で勝利が見たいです。

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2006年3月19日 (日)

[観戦記]3/18 仙台0-1柏@ユアスタ

第3節 ベガルタ仙台 0-1 柏レイソル @ユアテックスタジアム

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▲今日は車で仙台入りです。国道6号を北上し、仙台東部道路を初めて利用してみました。亘理ICまで開通していたんですね。その南側も工事をしていました。

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▲到着時間が遅くなってしまい、泉中央に到着できる推定時刻は13時ごろ。こんなに遅くては「駐車場難民」になってしまうの確実!と思ったので、今回は太白区役所の駐車場を利用しました。この駐車場は、開庁日は無料ですが、今日のような閉庁日は有料(300円/回)で開放しています。昨年は仙台スタジアムに行くのに「パーク&ライド対策」として太白区役所駐車場の利用促進もされていたのですが、今年についてはまだ案内がないようです。12時30分ごろに到着し、まだまだ余裕で駐車できました。あと、ここの駐車マスって狭かったです。

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▲太白区役所は地下鉄長町南駅に隣接しており、泉中央駅まで1本でアクセスできます。ただ、地下鉄の運賃は350円でちょっと高め。2人往復で1400円也。泉中央駅からスタジアムに至る通りには、ベガルタのペナントが新調されていました。ベガッタを強調したデザインで、ファンクラブ会員証といい、オフィシャルポスターカレンダーといい、今年はベガッタを全面的に押し出したデザインが多いようです。

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▲ホーム開幕戦恒例の人文字です。今年は「V or V !」。今年のチームキャッチコピー「勝利or勝利」を表現しています。

<試合について>

柏の組織的サッカーが印象的でした。柏のプレスは素早く、しかも仙台の外国人には2人で対応。パスも巧く繋げます。特に、村上選手がケガで退いてから柏の攻撃陣を押さえられなくなった感じがあります。このころから得点は難しいように思えたのですが、チアゴ選手のラフプレーによる退場で10人になってから防戦一方。攻めても縦ポンで全然繋がりません。で結局0-1の敗戦。高桑選手の神的セーブと柏の相変わらずな決定力不足がなければ、もっと差が開いていたかも・・・。

チアゴ選手の報復は、突き飛ばした瞬間「赤出る・・・!」と思ったら本当に出ました_| ̄|○ 前節、札幌のフッキ選手が同じく報復行為で3試合も出場停止となったのに。村上選手のケガも気になるところで、次節はこの2人抜きで戦うことになります。

柏戦はベガルタの悪いところがすべて出てしまった、というのが監督の弁ですが、守備の問題点とか日本人と外国人の連携など、こんなのが早いうちに分かってかえって良かったかな?と前向きに考えることにします。

<その他雑感>

・柏の裸マフラーは2人でした。お寒い中、お疲れさまです。あと、「ウィー」はアウェイではやらないんでしょうか。かつてのハンセンのファンとしては、見てみたかったのですが。

・満員御礼かと思ったのですが、自由席南にはまだ余裕がありました。ちなみに当日券は自由席南以外はすべて完売。

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▲帰りはいわき市内で1泊しました。上の写真はフラミンゴを見ながら食事ができるレストラン。カニピラフが有名です。本店がいわき市内で、かつては泉中央にも出店していたのですが、いつの間にか撤退したようです。

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▲3/19の午後は記録的な強風で、風に煽られまくりでした。さらに、写真のようなものすごい砂嵐。とても苦労しました。

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2006年3月16日 (木)

アウェイ道中記(鳴門陸)その2

徳島市内で1泊し、試合当日から帰宅までの足取りです。

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徳島市内、両国橋付近の桜の木です。どの種類かは分かりませんが、結構咲いていました。今日は気温17度、ポカポカ陽気です。

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やらかす? ベガルタがまた去年の開幕戦のように、ヴォルティス相手にやらかしてしまうんでしょうか(^^;) 徳島市両国本町で見つけました。

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徳島駅構内の掲示板です。このポスターは街中の商店などでよく見かけました。

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鳴門のスタジアムまでは「JRに乗ってプレゼントをもらおう!!」と題して、JRでサッカー観戦に向かう人を対象にボルティスグッズなどが当たるキャンペーンを実施していました。話の種に、あと(1)徳島市内からスタジアムに行く直行シャトルバスの運行がないこと、(2)鳴門までは路線バスより安いこと、などからJRを選んでみました。抽選結果はスタジアムで発表で、私は外れましたがかなりの高確率で当選していたようでした。

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試合後、スタジアムから鳴門駅に行くバスはなぜか試合終了1時間後に出発なので、鳴門駅まで歩くことにしました。その勢いで、高速鳴門駅までも徒歩で。写真は高速鳴門バス停です。大鳴門橋→淡路島→明石海峡大橋→三ノ宮→神戸空港という道のりの路線バスに乗車しました。バスは予約制で、この便は満席。予約のない人は乗れませんでした。なお、ベガサポさんはどちらかというと同時刻発車の大阪行きに多く乗車した模様です。大鳴門橋は橋桁より下が霧に包まれていて、なかなか不思議な景色でした。まるでサンフランシスコの金門橋? でも、こんなだと桁内にある渦潮見学施設「渦の道」から海面の渦潮は見えなかったかも知れませんね。

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ラストは神戸空港。地方空港に規模で、コンパクトな空港です。見学客が多く、そのため食事に一苦労しました。もともと食事できる施設は少ないのですが、セルフうどん屋ですら長蛇の列、一体いつ食べられるのか分かったもんじゃありません。そして空港内コンビニはおにぎり・サンドウィッチが売り切れ! 空腹を甘いパンで何とか凌ぎ、搭乗したのでした。なお、空港島から神戸市内の夜景は・・・全然明るくなく、夜景としての価値はほぼゼロでした。お土産は「デンマーク・チーズケーキ」を購入。空港内のショップを見ていると美味しそうなお土産がたくさんあり、「今度はゆっくり神戸に来なくちゃなあ」と思うのでした。

(おわり)

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2006年3月15日 (水)

アウェイ道中記(鳴門陸)その1

今回のアウェイ観戦は、往路は青春18きっぷ、復路は航空機による旅行でした。

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3/10(金) まずは藤沢6:01発の普通列車に乗車。電光掲示に「2ドア」とあるとおり、特急型の車両でした。ムーンライトながら号の折り返し車両です。静岡駅8:26着、2時間半弱、楽チンでした。意外でしたが、立ち客がいるほど混雑していました。茅ヶ崎、平塚などで入れ替わるので、ずーっと立ちっぱなしと言うわけではないです。

静岡では8:28発の普通列車に乗車しました。乗り換え時間はたったの2分。トイレに行ける時間はなく、しかも乗った車両は通勤型の超ロングシート、トイレなし! 18きっぷ利用時では静岡~豊橋間が最も嫌な区間のひとつです。浜松9:37着まで、辛抱の車内でした。徳島着まで、ロングシートはこの列車だけでした。ガラガラでしたが。

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浜松9:51発の普通列車は2人がけシート(転換式クロスシート)。大垣11:44着まで2時間弱のあいだ、いい夢心地でした。この列車は4両編成で、立ち客がいるほど混んでいました。

大垣駅12:06発米原駅行き(12:40着)も同じ車両でした。こちらは2両、立ち客ありです。もっと連結すればいいのに・・・。

米原12:56発の新快速で、姫路(15:12着)まで突っ走ります。JR西日本の新快速は速いしシートがいいし(転換式クロスシート)、楽に移動できる区間です。

ここからはわりとのんびりした区間となります。姫路15:34発(播州赤穂行き)の普通列車に乗車、途中相生で三原行き普通列車に乗り換え、岡山には16:59に到着しました。いずれも113系という古い車両でしたが、座席だけは転換式クロスシートに改造されていました。

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岡山(17:13発)から高松(18:08)まで、快速マリンライナー号に乗車しました。指定席があるので混雑列車と思っていたのですが、案の定混雑していて、立ち客も大勢。しかし児島からは乗客全員座れたようです。この車両も転換クロスで楽々。瀬戸大橋のあたりで夕暮れとなり、綺麗な風景でした。

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高松駅では、「宇高連絡船内の讃岐うどんそのままの味を継承」とかいう立ち食いうどん店があったので、入ってみました(写真)。宇高連絡船廃止(昭和63年)直前に乗船したときに食べた覚えがあるのですが、つゆの味だけは何となく覚えがあります。

そしていよいよ本日最後の列車、高松18:29発の普通列車に乗車。ディーゼルカーでのんびりと、ガラガラのまま徳島に20:47到着しました。この区間はきっとバスが優性なのでしょうか。夜で景色も見えないし、2時間以上暇でした。シートはお見合い式のボックスシートで、あれだけ列車に乗った最後にこのシートだったので、ちょっと疲れました。

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本日の寝床です。徳島駅から徒歩15分のサウナ「サミットプラザ」に宿泊しました。

(つづく)

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2006年3月12日 (日)

[観戦記]3/11 徳島0-4仙台@鳴門

週間予報だと3/11の徳島は雨。しかし当日はポカポカ陽気の気温17度。開幕ゲームをこんな環境で見られて幸せです。しかも花粉も大したことなかったし。

で、試合見て一言 「去年とは全然違う!!!!!」

攻めは新ブラジル人トリオの強いこと強いこと! 仕掛けた相手DFが逆に倒れてしまうほどの突破力。服引っ張られても倒れないし、ドリブルもガンガン前進するし。ドリブル突破なんて、去年見られたっけなあ? あと、攻めに困ってバックパスをする場面もほとんどなかった気がします。そして、トリオ3人とも得点して結果出すのもまた凄いです。

守りも、心配されていたほど崩れていなかったですね。全体的に攻守ともミスがなく、うまくいっていました。これも長~いキャンプの成果なのでしょうね。

徳島は、どう攻めたらいいのか分からないという感じが見受けられました。数少ないチャンスも枠には行かす、決定力がなかったようです。片岡選手が戻ってくれば、また違ってくるのでしょうが・・・。

当日の様子は、こんな感じでした。

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▲去年は鳴門開催が2度も水曜日でしたが、今日は土曜日、しかも仙台の開幕戦。四国開催のゲームにしては大勢のサポが集まったのではないでしょうか。声も徳島サポに負けないぐらいの声量だったと思います。

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▲徳島にとってもホーム開幕戦です。この日初めてお目見えした特大ユニ、だそうです。

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▲試合前の掛け合い。「気合い入ってるかああああ!」のDJの声とともに律儀に表示されますw これも個人的には鳴門名物。仙台サポに大ウケでした。

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▲ヴォルティスパークの今回のおすすめはこれ。名前忘れましたが「ぶっかけそば」です。あと、揚げパンはお土産に持って帰りました。今回買った徳島みやげはこれだけでした(徳島のみなさんごめんなさい)。

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▲わざわざ作ってくれたんですねー。しかも、ウチのカラー。ちょっと嬉しかったです。

その他スタジアム雑感。

・徳島駅前発→スタジアム行きシャトルバスが見つけられませんでした。で、JRで行ったのですが、明らかに仙台サポの方が多かったです。JRはプレゼントキャンペーンしてましたが、スタジアムに行くわくわく感があまり・・・。地元の方はみんな車なのですね。

・昨年あったアウェイ選手の「超早口紹介」が、今回は普通の速度になってました。あれ、徳島名物アウェイの洗礼だと思ってたのですが・・・残念。重ねて、選手紹介時の「相手チームにちなんだBGM」もなくなってました。

・ボールちゃん、どこに行ってしまったのでしょうか?

・ボルティス巻き、今年もどこで売っているのか分からずじまい。あまり販売に力入れていないんでしょうか。

・開幕4000人台は意外でした。某チームによれば「その年の客の入りは、開幕戦の入場者数がベースとなる」らしいので、運営側としては今年頑張らないといけませんね。

・お腹の調子が悪かったのですが、洋式便所があって助かりました。

次はホーム開幕、柏戦です。厳しい戦いが予想されますが、サポの声援で勝利を引き寄せたいです。

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2006年3月 9日 (木)

[プレイバック2005]7/13 徳島3-3仙台@鳴門(その2)

前回の(その1)は、鳴門観光だけのネタになってしまいましたので、今回は競技場の様子を。

Img_4874_1 鳴門駅から発車する競技場行きシャトルバスです。鳴門市営バスでした。

Img_4883_2 競技場名物・場外屋台です。入場後でもここを訪れるときは「再入場券」をもらうと自由に往来ができます。徳島サポ・仙台サポが半々ぐらいで、両サポ同士テーブルを囲みながら談話している姿もみられました。

Img_4887_3 徳島サポ殿から教えてもらった競技場名物「阿波尾鶏(あわおどり)」です。ビールが飲みたくなりました。あと、揚げパンが美味しかったです。

Img_4896_3鳴門陸上競技場です。陸上兼用の割には見やすかった気がします。

Img_4913_2平日・水曜日にも関わらず駆けつけてくれたみなさん。次節は土曜日だし、 待ちに待った開幕戦だし、きっと大勢のサポが参戦してくれるでしょう!

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こちらは徳島サポ。徳島名物「鉦応援」はお気に入り。徳島が攻めるときの鉦あり応援は迫力あります。人数がもっと増えればかなり脅威なのでは? あと、全体的には川崎風のスタイルのようでした。

試合は、まさにシーソーゲーム。覚えているのは2005年は控えが多かった萬代選手のゴール、そして後半の「線割ったんじゃない?」疑惑による惜しい場面、そしてロスタイムの木谷選手の同点ゴール。一度はリードしていただけに、是非とも勝ちたい試合でした。

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2006年3月 8日 (水)

[プレイバック2005]7/13 徳島3-3仙台@鳴門(その1)

31チーム中、仙台だけが蚊帳の外。でも気持ちはすでに徳島へ・・・ということで、昨年のアウェイ徳島戦を思い返してみます。これを見れば、さらにアウェイ組が増えるかな?という期待もしつつ。

Img_4797 この時は、「JAL紀行倶楽部」というツアーを利用しました。「ステイ徳島2日」というフリープランで、宿泊は阿波観光ホテル。駅前で、わりといいホテルでした。代金は2名1室で22,800円/人。水曜出発なのでカレンダー記号が「A」。四国行きにしては、なかなか安いと思います。

Img_4808 徳島空港には14:00着。試合開始は19:00なので、それまで観光することにしました。空港から、ちょうど鳴門公園行きのバスがあったので、それに乗車。

Img_4860 終点の鳴門公園で下車し、敷地内を歩くと大鳴門橋にたどり着きます。大鳴門橋は淡路島、本州の明石市を結ぶ大幹線。橋のアンカレイジに「渦の道」入口があります。

Img_4824_1 「渦の道」入口事務所・待合室は、もともと鉄道を通す空間に設置されています。鉄道併用橋として建設されたのですが、鉄道は通らないでしょう。橋の桁下の歩道をもっと奥まで歩くと、@の観察ポイントに到着します。

Img_4843 これが@。何十分見ても飽きませんでした。外国人の観光客がかなり多く、その意外な有名さにちょっと羨ましいです。仙台サポが鳴門を訪れる際には、ここ「渦の道」と、市内にある「阿波踊り会館」をおすすめします。

(つづく)

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2006年3月 7日 (火)

横浜C・足達監督たっち1節終了で解任

開幕したと思ったら、もう監督解任のニュースが! ヨソのチームながら、正直「そりゃあないんじゃないの?」という気持ちです。横浜FCは、昨年の開幕戦でウチが徳島に対してやらかしたように、先日の開幕戦で新規加入の愛媛FCに1-0で破れています。フロント側はこの解任について「この1試合で決めたわけではない」と言っているようですが、ではなぜもっと早く見切りを付けなかったのでしょうか? 足達監督の方針のもと春季キャンプを張り、戦術を浸透させたはずなのに。後任には現コーチの高木氏が就任するそうですが、初采配、しかもシーズン途中からの引き継ぎ、あまりプラスにならない気がします。ドーハ組として話題性は高そうですが・・・。それはそうと、三浦選手より若い監督誕生ですね。注目してみましょう。

J's GOAL  http://www.jsgoal.jp/club/00030000/00030300.html

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2006年3月 5日 (日)

[5/3@札幌]八戸⇔苫小牧フェリーを予約しました

今日は、八戸⇔苫小牧間を運航するフェリーを予約しました。

「5月のGW、どこ行こうか?」  海外に行くには高くつくので、このところは毎年長距離ドライブを楽しんでいて、行き先はここ最近、東北地方。 「じゃあ、今年も東北一周して、仙スタでベガルタ見ようか」ってことで、5/6(土)の湘南戦@仙台を絡めて企画していました。

「で、5/3は?」「あー、札幌戦。厚別で開催だねえ」 ここでピンときました。「八戸からフェリー出てるよなあ」と。早速妻に相談。

「八戸からフェリーに乗らない?」 「はあ?いったいどこ行くのよ」 「厚別」 「・・・・・。」

主目的はあくまで東北ドライブなので、あくまで厚別は「ついで」で、試合見たらすぐ帰ってくるという条件で、なんとか厚別行きが了承されました。

フェリーで苫小牧に行くには、茨城・大洗、仙台、八戸からそれぞれ出航しています。うち、私たちは車で八戸に向かい、八戸⇔苫小牧をフェリーで往復し、その後は青森から南下しながらドライブする、という基本プランで検討しました。

<行き・八戸発苫小牧行き>

東日本フェリー :(5/2・火)八戸港22:00→6:30苫小牧港

中央バス :苫小牧フェリーターミナル6:47→8:35札幌駅前

この中央バス「苫小牧-札幌線」は、基本的には苫小牧駅前発ですが、1日数本フェリー到着にあわせて、フェリーターミナル発着があります。また、この路線は途中で地下鉄大谷地駅にも停車し、そこから徒歩またはシャトルバスで厚別競技場に行くことができます。このプランだと、半日だけですが札幌でぶらぶらできますね。

<帰り・苫小牧発八戸港行き>

中央バス :(5/3・水)札幌駅前21:00(大谷地駅21:30)→22:40苫小牧フェリーターミナル

東日本フェリー :苫小牧港24:00→翌9:30八戸港

フェリーには他にも川崎近海汽船運航の「苫小牧港21:15→4:15八戸港」というのもあるのですが、八戸港到着後の交通機関が時間的にありません。これはトラック輸送を考えてのダイヤだから(らしい)ですが、車を積まない利用者にとっては使いづらいです(なので最大20%引き割引運賃の設定があります)。割引狙いならいいのですが、やはり9:30に八戸港に到着して、バスが動いている時間に乗り継ぎロスなく移動できるし、なによりゆっくり寝られるので(21:15発は7時間乗船、24:00発は9時間半乗船)、21:15発にしました。

八戸では、24H営業で24時間最大2,000円という八戸駅前公共駐車場「ユートリー」を利用する予定です。

二戸駅にも「1日200円!」という駅前の公共駐車場があって、二戸~八戸間の時間的・金銭的ロスはあるものの、北海道滞在が長いのならこちらでもいいかもしれません。この二戸駅前の駐車場、新幹線の利用促進のために自治体が整備したらしいです。

以上の交通機関の運賃は、以下のとおりです。

フェリー(八戸→苫小牧):片道4,080円 ※往復乗船は帰りだけ1割引

バス(苫小牧→札幌駅前):片道1,270円 ※4枚つづり回数券4,450円あり

駐車場(八戸駅前ユートリー):2,000円/24h ※1時間料金あり(2,000円を超えたら最大2,000円/24hとなる) ※販売額3,000円で4,000円分利用できるプリペイドカードあり

東日本フェリー http://www.higashinihon-ferry.co.jp/

川崎近海汽船シルバーフェリー http://www.silverferry.jp/

中央バス高速とまこまい号 http://www.chuo-bus.co.jp/rosen/sapporo-tomakomai.html

ユートリー http://www.youtree.com/youtree/0006.html

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2006年3月 4日 (土)

[第1節]スカパー!をハシゴ観戦

スカパー!の開幕特番を見ていると、やはり「何でうちは開幕戦が休みなんだー!」と思いました。開幕で盛り上がっているのに、仙台だけ蚊帳の外みたいで。

開幕戦は、J2初参戦4チームがどういう状態なのか激しく気になっていたので、仙台戦がないのをいいことにスカパー!をハシゴして観戦しました。その中で、気になったカードをいくつか感想を書いてみます。開幕戦で且つ仙台戦がないので、今回だけは長文で。

[神戸0-3草津]・・・主に後半を見ました。草津が先制してからは、チャンネルも固定状態。0-2あたりからは昨年J2で草津と戦ったイメージからすると、このような結果になるとは信じられませんでした。前半は確かに神戸が押していたらしいのですが、後半は草津の動きのほうが良かった気がします。草津といえば、後半も過ぎると足が止まって走れないというイメージでしたが、最後まで走れていたのは草津でした。神戸は、守備もプレスが弱いし、連携もまだまだだし、強引に個人技で押し込もうとするシーンが多かったし、後半だけに限ればいい試合をしていませんでした。あと、気になったのが試合後の神戸の選手コメント。読む限り、J2の戦い方を理解するにはまだまだ時間が掛かりそうな印象でした。とにかく草津にはおめでとう!といいたいです。興奮しました。

[東京V4-1徳島]・・・主に前半を見ました。先制したのは徳島でしたが、終わってみれば東京Vが4-1の圧勝。東京Vは4点すべてセットプレーで、流れの中での得点がないので攻撃力はまだ分かりませんが、迫力は感じました。あと、大橋選手はいいタマ蹴りますね。今後もセットプレーに要注意です。

[鳥栖0-1札幌]・・・前半の最初の方を見て、あとはちらちら見ました。フッキ選手が早速得点したということと、中盤がかなりしっかりしているという印象でした。フッキ選手以外のFWはあまり目立っていない気が・・・清野選手が先発でない、というせいもあったかもしれませんが(あくまで私見です)。

[愛媛1-0横浜C]・・・結果だけしか見てませんが、初勝利おめでとうございます! 松山の競技場は大入りだったようで、自分自身も早く松山に行って観戦したいです。楽しみ!

[柏1-1湘南]・・・ちょこっと見でしたが、相変わらずスタジアムは真っ黄っ黄。スタンハンセンの曲に、ハンセンの格好をしたサポーター(鞭打つ姿もばっちり見ました!)、そして「うぃー!」の大合唱。笑わせていただきましたw あれ、毎回やってるパフォなのでしょうか?

[水戸1-1山形]・・・あまり見ませんでしたが、水戸の戦いぶり、今年はちょっと攻撃的になりましたか???

仙台は次が初戦! 相手は徳島。むこうはちっとも苦手意識ないんだろうなあ、きっと。早く来週が待ち遠しいです。あ、行きは3/10早朝発の18きっぷ行脚、帰りは神戸空港から全日空機で帰ってくることにしました。徳島では、24Hサウナのカプセルホテルに泊まるつもりですが、ネットカフェあるかな?

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